2008年09月06日
第二十二話 作家
30歳になったら「コメディスタジアム」を打ち切ろうと考えていた、受け継いだ当初。
昨年の出会いの奇跡やこれからの事、周りの仲間の事を考えるとうち切れず、ますます力を入れていきたくなっていた。
この頃、死ぬまで「コメディスタジアム」は続けると公言してる。
「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」は、いつか終わる事があっても「コメディスタジアム」は終わらせない。
ヨボヨボの爺いになっても。
なんか、ロックでしょ?
ただ、ポジションが中途半端だと常に感じ、思っていた。
このままではいけない。
「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」の会場を抑えに行った、2004年9月1日。
一枚のパンフレットを見つける。
「かわら長介 魁塾 一期生募集」
もうすぐ、31歳になろうとしていた。
このまま自転車屋で40、50になっても続けているのに限界に思えていた。
かと、言って、今、構成作家を本格的に商売としてやっていくのにもかなりの勇気がいる。
少なからずとも安定した収入がいっぺんに無くなるのだから。
あの頃の夢は将来、お笑いのライブハウスを創る。と、いう事。
このような活動を経て、将来、40~50を回ってから創って、そこで有名な人間が出てきたらイイなぁ。と、考えていた。
今もその夢はある。
ここでも私に影響を与えてくれたのが「男と女・市川」である。
彼もかつて「ひじき」として活動した後、就職をし、退職してお笑いを目指す。
「男と女」結成。
それが今年2004年の春~夏の話である。
そんな姿を見ていて、何をやっているんだろう?
ホンキでやらな。
失礼やろ。
でも、この年齢で再出発、いけるか?
心の中では行こう!と、決断していたが後押しが無いとなかなか決断が一歩前に出無かった。
いつもお世話になっている方に相談した。
行く必要無いでしょ。
充分、出来てると思うけど。行きたいのであれば、行くべき。
次の日、よく考えて行き。
・・・。
そして、9月10日金曜日だったと思う。「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」終わりに、「マシンガンズ・平松」、「街の帽子屋さん・川崎(=バイク川崎バイク)」と、焼き肉に行き、その事で相談をした。
「行くべきです。」
どういう結果の話になったとしても決めていたけど、背中を押してくれる人間がいれば、勇気が出る。
入塾して10月には「キタイ花ん」にも参加する事になる。
構成作家の勉強なんてした事もなく、書き方なんて全く知らなくて、これまで自分のイベントをする上で利便性として進行表や進行台本などを用意していた。
結果、書き方というよりお笑いに対する姿勢という事が重点的であったように思える。
書き方は伝われば特に問題も無かったのである。
しかしながら、色々な人間が居てる訳で各々の考え方とか発想とか違う角度からの考え方が勉強になった。
今は芸人として活動しているが「寺岡直樹」ともここで知り合った。(元々、作家志望だったという事)
そして、「中山市朗」氏との出会い。
この存在も大きい。
私の世代の方はご存じだと思うが「爆笑!Booing」などの構成作家で活動し、「怪談・新耳袋」でベストセラーを記録し、テレビ、舞台、映画などあらゆるメディアで活躍している怪異蒐集家である。
落語をやろう。
誘われる。
観るのは好きでちょこちょjこ観てはいたけど、「やる?」そんなハードルの高い演芸は無理ですよ。
断り、半年後にまた、「落語をやろう。」
・・・。
「へたなら寄席」という演芸イベントをスタートする事になる。
http://hp.kutikomi.net/hetanarayose/

漫画家や小説家、イラストレーターなどの塾をやっておられてて、持論として「あらゆるエンターティメントの基本は落語にある。」と、豪語している。
ネタの構成は勿論、目線、表現、動作、演出それ以外にも歴史も学べる。
観るだけではなく、実際に舞台で演じてお客様の反応を肌で感じる事もこれも勉強。
落語をやって、これまた、お笑い感が変わっていく。
色々な新人漫才師さんの手見せなどを観る時、ネタ以外にその辺も目がいってしまう。
漫才やコントなどでもその役柄がキッチリ出来てると同じネタでも振り幅が変わって行き、大きく落とす事も出来る。
簡単にいうとその世界観の説得力とでもいうところだろうか。
それが私に出来るのか?って言う話はま、ちょっと、横に置いておくとして。
そして、作家塾のメンバーで「ミナミの地場」という違ったテイストのコントイベントも行った。
http://hp.kutikomi.net/minaminojiba/

とにかく、まだまだ作家活動のスタートが幕を開けたばかりである。
~ つづく
昨年の出会いの奇跡やこれからの事、周りの仲間の事を考えるとうち切れず、ますます力を入れていきたくなっていた。
この頃、死ぬまで「コメディスタジアム」は続けると公言してる。
「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」は、いつか終わる事があっても「コメディスタジアム」は終わらせない。
ヨボヨボの爺いになっても。
なんか、ロックでしょ?
ただ、ポジションが中途半端だと常に感じ、思っていた。
このままではいけない。
「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」の会場を抑えに行った、2004年9月1日。
一枚のパンフレットを見つける。
「かわら長介 魁塾 一期生募集」
もうすぐ、31歳になろうとしていた。
このまま自転車屋で40、50になっても続けているのに限界に思えていた。
かと、言って、今、構成作家を本格的に商売としてやっていくのにもかなりの勇気がいる。
少なからずとも安定した収入がいっぺんに無くなるのだから。
あの頃の夢は将来、お笑いのライブハウスを創る。と、いう事。
このような活動を経て、将来、40~50を回ってから創って、そこで有名な人間が出てきたらイイなぁ。と、考えていた。
今もその夢はある。
ここでも私に影響を与えてくれたのが「男と女・市川」である。
彼もかつて「ひじき」として活動した後、就職をし、退職してお笑いを目指す。
「男と女」結成。
それが今年2004年の春~夏の話である。
そんな姿を見ていて、何をやっているんだろう?
ホンキでやらな。
失礼やろ。
でも、この年齢で再出発、いけるか?
心の中では行こう!と、決断していたが後押しが無いとなかなか決断が一歩前に出無かった。
いつもお世話になっている方に相談した。
行く必要無いでしょ。
充分、出来てると思うけど。行きたいのであれば、行くべき。
次の日、よく考えて行き。
・・・。
そして、9月10日金曜日だったと思う。「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」終わりに、「マシンガンズ・平松」、「街の帽子屋さん・川崎(=バイク川崎バイク)」と、焼き肉に行き、その事で相談をした。
「行くべきです。」
どういう結果の話になったとしても決めていたけど、背中を押してくれる人間がいれば、勇気が出る。
入塾して10月には「キタイ花ん」にも参加する事になる。
構成作家の勉強なんてした事もなく、書き方なんて全く知らなくて、これまで自分のイベントをする上で利便性として進行表や進行台本などを用意していた。
結果、書き方というよりお笑いに対する姿勢という事が重点的であったように思える。
書き方は伝われば特に問題も無かったのである。
しかしながら、色々な人間が居てる訳で各々の考え方とか発想とか違う角度からの考え方が勉強になった。
今は芸人として活動しているが「寺岡直樹」ともここで知り合った。(元々、作家志望だったという事)
そして、「中山市朗」氏との出会い。
この存在も大きい。
私の世代の方はご存じだと思うが「爆笑!Booing」などの構成作家で活動し、「怪談・新耳袋」でベストセラーを記録し、テレビ、舞台、映画などあらゆるメディアで活躍している怪異蒐集家である。
落語をやろう。
誘われる。
観るのは好きでちょこちょjこ観てはいたけど、「やる?」そんなハードルの高い演芸は無理ですよ。
断り、半年後にまた、「落語をやろう。」
・・・。
「へたなら寄席」という演芸イベントをスタートする事になる。
http://hp.kutikomi.net/hetanarayose/

漫画家や小説家、イラストレーターなどの塾をやっておられてて、持論として「あらゆるエンターティメントの基本は落語にある。」と、豪語している。
ネタの構成は勿論、目線、表現、動作、演出それ以外にも歴史も学べる。
観るだけではなく、実際に舞台で演じてお客様の反応を肌で感じる事もこれも勉強。
落語をやって、これまた、お笑い感が変わっていく。
色々な新人漫才師さんの手見せなどを観る時、ネタ以外にその辺も目がいってしまう。
漫才やコントなどでもその役柄がキッチリ出来てると同じネタでも振り幅が変わって行き、大きく落とす事も出来る。
簡単にいうとその世界観の説得力とでもいうところだろうか。
それが私に出来るのか?って言う話はま、ちょっと、横に置いておくとして。
そして、作家塾のメンバーで「ミナミの地場」という違ったテイストのコントイベントも行った。
http://hp.kutikomi.net/minaminojiba/

とにかく、まだまだ作家活動のスタートが幕を開けたばかりである。
~ つづく
2008年08月30日
第二十一話 必然
今、私が構成作家として活動しているのは、あの日、あの場所、あの瞬間があってこそ。
2003年10月24日金曜日14:00、15:00 頃だったと思う。(多分、この辺。もしかしたら、一ヶ月のズレがあるかもですが。)
次週31日金曜日公演「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」の会場費をワッハ上方に支払いに出かけていた。
その時ワッハ上方の事務所から芸人時代にお世話になっていた方と遭遇したのだ。
今、何をしてるの?
就職しまして、その傍らでこういうイベントなどを手伝っています。
と、「コメディスタジアム」のチラシを見せる。
1組今まで使っていた芸人が抜けて、営業などで使える芸人が少ないねんわ。
そして、名刺を頂き、次の日「コメディスタジアム」のビデオを郵送したのである。
その次の週に電話が鳴り、「男と女」を営業で使いたい。
早速の展開。
そして、翌月11月17日の「コメディスタジアム」にも足を運んでもらいまして、後日電話で「村本・本田」、「パラフィンキック」、「スイミー船」、「レギンス」 などの名前が挙がる。
使うにはまだまだアレなんやけど・・・可能性があるとして。
言うてる間にドンドン声をかけて貰う芸人が増える。
「村本・本田」なんかはコンビを組んで、初舞台がこの年の8月29日(例の「レギュラー大会」枠を確保出来ていたの、出演出来た。)ので、12月には泊まりがけで地方に2泊3日程の営業を貰っている。その次の日にはその営業先から飛行機で東京に飛びM-1の敗者復活戦に出場している。また、baseよしもとのオーディション決勝を欠席した逸話がある。
ま、その直後に解散するんですけどね。
今、思ってもあの日、あの場所、あの瞬間で、もし、出会っていなかったら・・・もし、ビデオを郵送していなかったら・・・足を運んで貰っていなかったら・・・
その瞬間からお世話になりっ放しである。
私のそのイベントに対する姿を買って下さってると思うのですが、自転車屋の仕事の休みの日に営業の仕事を手伝いに行ったり・・・
その時はギャラ要らないです。と、断ったりもしてましたね。
何か中途半端な立場で仕事をしてるのが申し訳なかった。
でも、受け取らないと困るというので、結局、頂いくのですが。
追伸:今はそれが仕事ですので、ガンガン下さい。
年が明けた2004年2月28日「鳳ウィングス」というところで、「コメディスタジアム」のメンバーによる特別版「超お笑い新世代!お笑いネタバトル!~来たる!お笑い星人!~」が開催された。
これもその方からの仕事依頼。
出演:「男女」、「チャオ」、「アップ・アップ」、「レギンス」、「マンドリルマン」、「パラフィンキック」、「ネオシン」、「宇宙ネズミ」、「チキンライス小町(=マシンガンズ)」、「京風ゆばちりめん」、「スイミー船」
優勝 : 「パラフィンキック」
準優勝 : 「ネオシン」
本格的に仕事を辞めて構成作家として仕事を始めるのはもう少し先の話になる。
~ つづく
2003年10月24日金曜日14:00、15:00 頃だったと思う。(多分、この辺。もしかしたら、一ヶ月のズレがあるかもですが。)
次週31日金曜日公演「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」の会場費をワッハ上方に支払いに出かけていた。
その時ワッハ上方の事務所から芸人時代にお世話になっていた方と遭遇したのだ。
今、何をしてるの?
就職しまして、その傍らでこういうイベントなどを手伝っています。
と、「コメディスタジアム」のチラシを見せる。
1組今まで使っていた芸人が抜けて、営業などで使える芸人が少ないねんわ。
そして、名刺を頂き、次の日「コメディスタジアム」のビデオを郵送したのである。
その次の週に電話が鳴り、「男と女」を営業で使いたい。
早速の展開。
そして、翌月11月17日の「コメディスタジアム」にも足を運んでもらいまして、後日電話で「村本・本田」、「パラフィンキック」、「スイミー船」、「レギンス」 などの名前が挙がる。
使うにはまだまだアレなんやけど・・・可能性があるとして。
言うてる間にドンドン声をかけて貰う芸人が増える。
「村本・本田」なんかはコンビを組んで、初舞台がこの年の8月29日(例の「レギュラー大会」枠を確保出来ていたの、出演出来た。)ので、12月には泊まりがけで地方に2泊3日程の営業を貰っている。その次の日にはその営業先から飛行機で東京に飛びM-1の敗者復活戦に出場している。また、baseよしもとのオーディション決勝を欠席した逸話がある。
ま、その直後に解散するんですけどね。
今、思ってもあの日、あの場所、あの瞬間で、もし、出会っていなかったら・・・もし、ビデオを郵送していなかったら・・・足を運んで貰っていなかったら・・・
その瞬間からお世話になりっ放しである。
私のそのイベントに対する姿を買って下さってると思うのですが、自転車屋の仕事の休みの日に営業の仕事を手伝いに行ったり・・・
その時はギャラ要らないです。と、断ったりもしてましたね。
何か中途半端な立場で仕事をしてるのが申し訳なかった。
でも、受け取らないと困るというので、結局、頂いくのですが。
追伸:今はそれが仕事ですので、ガンガン下さい。
年が明けた2004年2月28日「鳳ウィングス」というところで、「コメディスタジアム」のメンバーによる特別版「超お笑い新世代!お笑いネタバトル!~来たる!お笑い星人!~」が開催された。
これもその方からの仕事依頼。
出演:「男女」、「チャオ」、「アップ・アップ」、「レギンス」、「マンドリルマン」、「パラフィンキック」、「ネオシン」、「宇宙ネズミ」、「チキンライス小町(=マシンガンズ)」、「京風ゆばちりめん」、「スイミー船」
優勝 : 「パラフィンキック」
準優勝 : 「ネオシン」
本格的に仕事を辞めて構成作家として仕事を始めるのはもう少し先の話になる。
~ つづく
2008年08月23日
第二十話 ワッハ上方
ワッハ上方では何かと節目に色々なことが起こる。
作家活動のキッカケを創ったのもこの場所、いつも何かとお世話になる事になる。
まさに私にとってお笑いの聖地なのかもしれない。
数年前・・・
阿倍野市民学習センターへ戻る事になり、宣伝のためにワッハ上方にチラシを置きに行ったある日、これまで、レッスンルームしか解放してなかったけど、4階の小演芸場も夜での公演が出来るという話を頂く。
まだ、誰も使用してない。
使用してるのは4月から落語家さんがちょこちょことやり始めたところです。と、のこと。
ワッハ上方4階での新人若手イベント、一番乗り。
4階で使用できる情報はあまり知られて無かったのもあって、先駆者的になれて話題にもなれる。
しかもオープニングだけではなくNGKみたいに芸人さんが登場する前にコンビ名を打ち出せるという試みが出来る。
施設を見せて頂いてスグに決めた。
「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」は、そうしてワッハ上方で行うようになったのである。
一丸となって創るイベント・・・ベタピカ。
「コメディスタジアム」も阿倍野に戻ったし、「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」も定期的に行える場所も決まったし、さぁ、これから面白くなるし発展するぞ!というところで・・・
~ つづく
作家活動のキッカケを創ったのもこの場所、いつも何かとお世話になる事になる。
まさに私にとってお笑いの聖地なのかもしれない。
数年前・・・
阿倍野市民学習センターへ戻る事になり、宣伝のためにワッハ上方にチラシを置きに行ったある日、これまで、レッスンルームしか解放してなかったけど、4階の小演芸場も夜での公演が出来るという話を頂く。
まだ、誰も使用してない。
使用してるのは4月から落語家さんがちょこちょことやり始めたところです。と、のこと。
ワッハ上方4階での新人若手イベント、一番乗り。
4階で使用できる情報はあまり知られて無かったのもあって、先駆者的になれて話題にもなれる。
しかもオープニングだけではなくNGKみたいに芸人さんが登場する前にコンビ名を打ち出せるという試みが出来る。
施設を見せて頂いてスグに決めた。
「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」は、そうしてワッハ上方で行うようになったのである。
一丸となって創るイベント・・・ベタピカ。
「コメディスタジアム」も阿倍野に戻ったし、「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」も定期的に行える場所も決まったし、さぁ、これから面白くなるし発展するぞ!というところで・・・
~ つづく
2008年08月16日
第十九話 後払い制からチケット制へ
観客動員が低下してきたのである。
投票制なので、観客動員が少なくては話にならない。
「コメディスタジアム」
2003年
1月17日金曜日 観客動員数 73名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
2月14日月曜日 観客動員数 59名 アポロホール
2月28日金曜日 観客動員数 52名 BaSaRaホール
4月 7日月曜日 観客動員数 62名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
5月 2日金曜日 観客動員数 51名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
6月30日月曜日 観客動員数 30名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
8月15日金曜日 観客動員数 31名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
8月29日金曜日 観客動員数 20名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
落ち方がエゲツない。
理由は解っていた。
人気ところがドンドンと解散したり、嬉しい事でbase入りを決めたり・・・「こんぶ」「ひじき」「スマイル」「とろサーモン」あたりがゴソッっと抜けたのである。
8月29日金曜日、レギュラー組だけでのバトル大会。
夏休み最後の特別企画だ。
結果、観客動員数20名。
この大会の前にMCがオープニングで、「今回観客動員が30名を下回った場合、次回9月よりチケット制にします。」と、宣言し、この回キッカケでチケット制となったのである。
チケットエピソードとしては、チケットを創ってコピーして、カッターの刃で切る時に、親指の肉ごと切り落とした事もあったけ・・・。
それも切ったのは、コメスタの当日で。
それから、裁断機を購入したっけ。
そして、今は名刺のカードを利用している。
今、現在、「コメディスタジアム」は安すぎると言われている。
が、ゴソッと人気ところが抜け、弱くなった時の釣り合いとしてこの値段が据え置き状態なのである。
もし、値段を上げるその時はもっと設備の整った時だろう。と、思う。
そして、ゴソッっと抜けても大丈夫のように、次世代と呼ばれる芸人にも力を注ごうと。
チケット制になってから
9月12日金曜日 観客動員数 42名
10月20日月曜日 観客動員数 51名
11月17日月曜日 観客動員数 47名
12月26日金曜日 観客動員数 57名
2004年
1月19日月曜日 観客動員数 61名
3月26日金曜日 観客動員数 51名
4月30日金曜日 観客動員数 60名
5月28日金曜日 観客動員数 75名
6月25日金曜日 観客動員数 88名
7月30日金曜日 観客動員数 83名
8月13日金曜日 観客動員数 70名
9月24日金曜日 観客動員数 81名
10月13日水曜日 観客動員数 69名
11月22日月曜日 観客動員数 86名
12月 8日水曜日 観客動員数 48名
2005年
1月14日金曜日 観客動員数 103名
2月 9日水曜日 観客動員数 77名
4月15日金曜日 観客動員数 114名
5月27日金曜日 観客動員数 98名
6月24日金曜日 観客動員数 95名
7月15日金曜日 観客動員数 80名
8月24日水曜日 観客動員数 88名
9月30日金曜日 観客動員数 63名
11月11日金曜日 観客動員数 70名
12月19日月曜日 観客動員数 55名
2006年
1月13日金曜日 観客動員数 64名
2月24日金曜日 観客動員数 80名
3月18日土曜日 観客動員数 78名
4月 7日金曜日 観客動員数 52名
5月26日金曜日 観客動員数 86名
6月23日金曜日 観客動員数 70名
7月28日金曜日 観客動員数 71名
8月25日金曜日 観客動員数 70名
9月22日金曜日 観客動員数 64名
10月13日金曜日 観客動員数 88名
11月24日金曜日 観客動員数 81名
12月25日金曜日 観客動員数 46名
2007年
1月12日金曜日 観客動員数 54名
2月23日金曜日 観客動員数 65名
3月23日金曜日 観客動員数 63名
4月13日金曜日 観客動員数 36名
5月25日金曜日 観客動員数 54名
7月27日金曜日 観客動員数 63名
8月24日金曜日 観客動員数 52名
9月29日土曜日 観客動員数 61名
10月31日水曜日 観客動員数 67名
12月15日土曜日 観客動員数 93名
2008年
1月16日水曜日 観客動員数 82名
2月13日水曜日 観客動員数 89名
3月19日水曜日 観客動員数 143名
5月 7日水曜日 観客動員数 111名
6月11日水曜日 観客動員数 102名
7月19日土曜日 観客動員数 113名
と、チケット制になってからの動員データーを見てると、やはり、芸人さんが自らチケットを売って宣伝して、そして、舞台で力を出して次も来てくれるようにして貰ってるのがベストな状態だと言える。
皆様のご協力と努力の結果である。
お客様の投票制なので、少なかったら順位は決めれないし、偏ったデーターにもなってしまう。
上記のデーターから、12月が落ち、そして、春先の進学・就職シーズンも客層が入れ替わる。
また、前回の公演より間隔をあけた方が宣伝効果が得られて、次の公演への動員数に繋がる。
2006年、2007年から若干落ちて行く
それも肌と目で見て感じ、解っているのが、ワッハ上方でのライブが増えた現状。立地条件から考えてもファンにとっては都合の良い場所でもある。
そして、コメディスタジアム出演の芸人がかなりダブって同じイベントに出演するので、同じ画も観られるということ。
特に曜日が重なって、ダブルブッキングとなった日はかなりの不安がある。
そこで、ワッハ上方のイベントとかぶらない、水曜日を2007年の10月から抑えている。
ただ、あべのベルタ・阿倍野市民学習センターは、抽選で取らなくてはならなくて、必ずしも計算通りにはいかない。
現に解っていても90回目記念公演は、7月19日土曜日となってしまったのであるから。
とにもかくにも、チケット制となって、チケ売りを「頑張っている皆さん、この場をお借りいたしまして、ありがとうございます。
上記の流れから気を許すと、観客動員数は落ちて行くので、よろしくお願い致します。
浮き沈みは何度も味わってますが、やっぱりね・・・サボっていたら、また、ドボンだよ。
また、誰が何枚売ってるかキッチリグラフで作成して把握してる、だよ。
今までこの様な経験をして、また、チケ売りで持っている、「コメディスタジアム」。
売っている 芸人さん、
買ってくださる お客様、ありがとう。
ネタでファンを付けて、チケ売りが楽になるように頑張ろうネ。
その活動って、baseに入ってからも本当にファンになったら買ってくれるから。
だから、ファンになって貰うようにもっと、もっと、面白くなろう。
その為に私たちが陰ながら支えているのだから。
そして、
これまでにもファンサイトを創ってくれて運営してくれて、ありがとう
mixiでも応援コミュニティ創って頂いて、ありがとう
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3072412
・・・でも、気を抜けばまた落ちていくのは、必然。
そして、いつまでもこのような調子が未来永劫続く訳ではないので、将来、どう見据えて考え進んでいくのかが、課題となっていく・・・。
~ つづく
投票制なので、観客動員が少なくては話にならない。
「コメディスタジアム」
2003年
1月17日金曜日 観客動員数 73名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
2月14日月曜日 観客動員数 59名 アポロホール
2月28日金曜日 観客動員数 52名 BaSaRaホール
4月 7日月曜日 観客動員数 62名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
5月 2日金曜日 観客動員数 51名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
6月30日月曜日 観客動員数 30名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
8月15日金曜日 観客動員数 31名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
8月29日金曜日 観客動員数 20名 あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
落ち方がエゲツない。
理由は解っていた。
人気ところがドンドンと解散したり、嬉しい事でbase入りを決めたり・・・「こんぶ」「ひじき」「スマイル」「とろサーモン」あたりがゴソッっと抜けたのである。
8月29日金曜日、レギュラー組だけでのバトル大会。
夏休み最後の特別企画だ。
結果、観客動員数20名。
この大会の前にMCがオープニングで、「今回観客動員が30名を下回った場合、次回9月よりチケット制にします。」と、宣言し、この回キッカケでチケット制となったのである。
チケットエピソードとしては、チケットを創ってコピーして、カッターの刃で切る時に、親指の肉ごと切り落とした事もあったけ・・・。
それも切ったのは、コメスタの当日で。
それから、裁断機を購入したっけ。
そして、今は名刺のカードを利用している。
今、現在、「コメディスタジアム」は安すぎると言われている。
が、ゴソッと人気ところが抜け、弱くなった時の釣り合いとしてこの値段が据え置き状態なのである。
もし、値段を上げるその時はもっと設備の整った時だろう。と、思う。
そして、ゴソッっと抜けても大丈夫のように、次世代と呼ばれる芸人にも力を注ごうと。
チケット制になってから
9月12日金曜日 観客動員数 42名
10月20日月曜日 観客動員数 51名
11月17日月曜日 観客動員数 47名
12月26日金曜日 観客動員数 57名
2004年
1月19日月曜日 観客動員数 61名
3月26日金曜日 観客動員数 51名
4月30日金曜日 観客動員数 60名
5月28日金曜日 観客動員数 75名
6月25日金曜日 観客動員数 88名
7月30日金曜日 観客動員数 83名
8月13日金曜日 観客動員数 70名
9月24日金曜日 観客動員数 81名
10月13日水曜日 観客動員数 69名
11月22日月曜日 観客動員数 86名
12月 8日水曜日 観客動員数 48名
2005年
1月14日金曜日 観客動員数 103名
2月 9日水曜日 観客動員数 77名
4月15日金曜日 観客動員数 114名
5月27日金曜日 観客動員数 98名
6月24日金曜日 観客動員数 95名
7月15日金曜日 観客動員数 80名
8月24日水曜日 観客動員数 88名
9月30日金曜日 観客動員数 63名
11月11日金曜日 観客動員数 70名
12月19日月曜日 観客動員数 55名
2006年
1月13日金曜日 観客動員数 64名
2月24日金曜日 観客動員数 80名
3月18日土曜日 観客動員数 78名
4月 7日金曜日 観客動員数 52名
5月26日金曜日 観客動員数 86名
6月23日金曜日 観客動員数 70名
7月28日金曜日 観客動員数 71名
8月25日金曜日 観客動員数 70名
9月22日金曜日 観客動員数 64名
10月13日金曜日 観客動員数 88名
11月24日金曜日 観客動員数 81名
12月25日金曜日 観客動員数 46名
2007年
1月12日金曜日 観客動員数 54名
2月23日金曜日 観客動員数 65名
3月23日金曜日 観客動員数 63名
4月13日金曜日 観客動員数 36名
5月25日金曜日 観客動員数 54名
7月27日金曜日 観客動員数 63名
8月24日金曜日 観客動員数 52名
9月29日土曜日 観客動員数 61名
10月31日水曜日 観客動員数 67名
12月15日土曜日 観客動員数 93名
2008年
1月16日水曜日 観客動員数 82名
2月13日水曜日 観客動員数 89名
3月19日水曜日 観客動員数 143名
5月 7日水曜日 観客動員数 111名
6月11日水曜日 観客動員数 102名
7月19日土曜日 観客動員数 113名
と、チケット制になってからの動員データーを見てると、やはり、芸人さんが自らチケットを売って宣伝して、そして、舞台で力を出して次も来てくれるようにして貰ってるのがベストな状態だと言える。
皆様のご協力と努力の結果である。
お客様の投票制なので、少なかったら順位は決めれないし、偏ったデーターにもなってしまう。
上記のデーターから、12月が落ち、そして、春先の進学・就職シーズンも客層が入れ替わる。
また、前回の公演より間隔をあけた方が宣伝効果が得られて、次の公演への動員数に繋がる。
2006年、2007年から若干落ちて行く
それも肌と目で見て感じ、解っているのが、ワッハ上方でのライブが増えた現状。立地条件から考えてもファンにとっては都合の良い場所でもある。
そして、コメディスタジアム出演の芸人がかなりダブって同じイベントに出演するので、同じ画も観られるということ。
特に曜日が重なって、ダブルブッキングとなった日はかなりの不安がある。
そこで、ワッハ上方のイベントとかぶらない、水曜日を2007年の10月から抑えている。
ただ、あべのベルタ・阿倍野市民学習センターは、抽選で取らなくてはならなくて、必ずしも計算通りにはいかない。
現に解っていても90回目記念公演は、7月19日土曜日となってしまったのであるから。
とにもかくにも、チケット制となって、チケ売りを「頑張っている皆さん、この場をお借りいたしまして、ありがとうございます。
上記の流れから気を許すと、観客動員数は落ちて行くので、よろしくお願い致します。
浮き沈みは何度も味わってますが、やっぱりね・・・サボっていたら、また、ドボンだよ。
また、誰が何枚売ってるかキッチリグラフで作成して把握してる、だよ。
今までこの様な経験をして、また、チケ売りで持っている、「コメディスタジアム」。
売っている 芸人さん、
買ってくださる お客様、ありがとう。
ネタでファンを付けて、チケ売りが楽になるように頑張ろうネ。
その活動って、baseに入ってからも本当にファンになったら買ってくれるから。
だから、ファンになって貰うようにもっと、もっと、面白くなろう。
その為に私たちが陰ながら支えているのだから。
そして、
これまでにもファンサイトを創ってくれて運営してくれて、ありがとう
mixiでも応援コミュニティ創って頂いて、ありがとう
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3072412
・・・でも、気を抜けばまた落ちていくのは、必然。
そして、いつまでもこのような調子が未来永劫続く訳ではないので、将来、どう見据えて考え進んでいくのかが、課題となっていく・・・。
~ つづく
2008年08月09日
第十八話 回帰
アポロホールでの公演はやはり、むかなかった。
そして、心斎橋、暫ビル・BaSaRaホール。
2003年2月28日金曜日
心斎橋に移ったのにも関わらず、52名のお客様に足を運んでもらった。
しかも「後払い制」の基本、無料ライブ。
前説:THE NINKI9・阿「ひじき市川、スマイル・よしたか、キャラメルマン8号・伊藤ダークシュナイダー(=マシンガンズ・平松)」で、緞帳が上がりMCには「ジャンクフード」が場を盛り上げた。
そして、中学生漫才師「アップ・アップ」の登場。
中学生と言えば、今、活躍中の「ガリガリガリクソン」もそう。
当時は「パンダ番長」やら「ガングリオン」やら「馬田童亭マモル」やら様々な変貌しながら見てました。
「パラフィンキック」この時、初めて登場し、羽場君がピンで登場。2分組へ。次の月、コンビで登場するも1分組へ舞い戻るといったエピソードもありましたね。
2003年3月14日金曜日
「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)vol.3」
映像を使わなかった唯一の回。
この回は、今でも覚えている記念すべきの回である。
① 前説:とろサーモン
② 「ひじき」が解散した回。
③ ネタで、「松江」が矢沢永吉を熱唱するのだが、シャンプーで髪形を決めて歌いながら舞台を降りて行き、お客様が一体と化した。
④ コーナー「コンビ愛クイズ」で罰ゲーム「相方とポッキーゲーム」その罰ゲームが「スマイル」のふたり。照明と音響がしかkりしていたので、アドリブでピンクの照明と色っぽい音楽が流れて場を演出して盛り上げた。
⑤ 最後のコーナーに「スマイル物語」、ガチの芝居と笑いとが融合。初期ベタピカメンバーが一丸となった瞬間かもしれない。
⑥ 「パンチライン」、女性コンビのその相方が海外へ短期留学中、残された和田。その和田がピンネタに挑戦。そのネタを「ひじき・市川」を中心にメンバーで練られたものと、後で聞いた。深読みすれば、これがあったから、今の「女と男」というコンビが存在するのかもしれない。
⑦ この公演自体が3時間30分ほどあった。
伝説の回といっても過言では無い。
※ この回行われた芝居は打合せの時に、芝居の主役をやりたいメンバーがジャイケンをして決められた経緯がある。
さて、BaSaRaでの公演も60名近くのお客様に入って頂いたが、ビルの周りの風紀的な理由に別の場所へ移ろうと考えていた。3月から秋以降はまだイイかもしれないが、冬になって辺りが暗くなると何が起こってもおかしくない。
そして、2月下旬過ぎにあべのベルタ・阿倍野市民学習センターへ戻れるかを訪ねて行ったのである。
勝手に時効にして。
やっぱり「コメディスタジアム」は、阿倍野でしょ。
そして、前回のトラブルを避けるべく、約束事を述べて4月から公演する事を許されたのだ。
その約束事もこちら、私からの発信なので、もう撤回できない。
その内容が、コメディスタジアムホームページのTOPページに書かれている「m(_ _)m お客様&芸人さま 皆様にお願い。 m(_ _)m」が、それである。
http://hp.kutikomi.net/cometop/?n=page23
「① 芸人さまにお願い」
① 楽屋と講堂以外の使用は禁止です。ネタ合わせなどはベルタの外で行って下さい。
(昔、クレームがあり、舞台使用禁止になりました。使用してはいけない場所での使用が主な原因です。気をつけましょう。)
② ほかに学習センターを使用している方がいてます。ほかに使用している方の迷惑にならない事が基本条件です。
③ 17:45までは阿倍野市民学習センターに立ち入り出来ません。
④ 17:45になれば、速やかに第1会議室(楽屋)に移動して下さい。早く入った芸人さんも17:45までは学習センター・ロビーなどで、たむろしないよう御願いします。
⑤ 開演中も他に使用している方の迷惑にならないよう心がけてください。
⑥ 特に「受付」では気をつけて下さい。
⑦ ベルタでの使用出来るのは、21:30 までです。 公演が終わりましたら、速やかに会場から出ましょう。終了後に、ロビーでファンの子と溜まらないようようにお願いします。 会場の外でお願いします。
「② お客様にお願い」
① 会場時間 18:30 までは阿倍野市民学習センターに立ち入らないようにお願い致します。
阿倍野市民学習センターの外で順番にお並び下さい。開場時間に担当の芸人さんが案内・引導致します。【市民学習センター の使用条件に基づくものですので、申し訳ありませんが、トラブルを防ぐ為、御協力下さいますよう、宜しく御願い致します。】
② ほかに学習センターを使用している方の迷惑にならないように御願いします。
③ 前回公演の【コメスタ☆ビデオ】を予約されている方は、講堂(会場)入り口でお渡し致しますので、宜しく御願い致します。
④ あべのベルタ★市民学習センター は、本来、お笑いLIVEをするように設備されておりません。
よって、「音響」「照明」などの段取り上、公演内容でご迷惑をおかけする事もありましょうけど、ご理解とご了承のほどよろしくお願い致します。
★お笑いのライブです。
決まった場所で、騒ぎ・盛り上がりましょう!それって、お笑いをする上で忘れてはならない大切な事です。
しかし、ほかの方には迷惑にならないように・・・ネ。
と、いう流れで一応のトラブルに終止符をうつことが出来たのである。
~ つづく
そして、心斎橋、暫ビル・BaSaRaホール。
2003年2月28日金曜日
心斎橋に移ったのにも関わらず、52名のお客様に足を運んでもらった。
しかも「後払い制」の基本、無料ライブ。
前説:THE NINKI9・阿「ひじき市川、スマイル・よしたか、キャラメルマン8号・伊藤ダークシュナイダー(=マシンガンズ・平松)」で、緞帳が上がりMCには「ジャンクフード」が場を盛り上げた。
そして、中学生漫才師「アップ・アップ」の登場。
中学生と言えば、今、活躍中の「ガリガリガリクソン」もそう。
当時は「パンダ番長」やら「ガングリオン」やら「馬田童亭マモル」やら様々な変貌しながら見てました。
「パラフィンキック」この時、初めて登場し、羽場君がピンで登場。2分組へ。次の月、コンビで登場するも1分組へ舞い戻るといったエピソードもありましたね。
2003年3月14日金曜日
「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)vol.3」
映像を使わなかった唯一の回。
この回は、今でも覚えている記念すべきの回である。
① 前説:とろサーモン
② 「ひじき」が解散した回。
③ ネタで、「松江」が矢沢永吉を熱唱するのだが、シャンプーで髪形を決めて歌いながら舞台を降りて行き、お客様が一体と化した。
④ コーナー「コンビ愛クイズ」で罰ゲーム「相方とポッキーゲーム」その罰ゲームが「スマイル」のふたり。照明と音響がしかkりしていたので、アドリブでピンクの照明と色っぽい音楽が流れて場を演出して盛り上げた。
⑤ 最後のコーナーに「スマイル物語」、ガチの芝居と笑いとが融合。初期ベタピカメンバーが一丸となった瞬間かもしれない。
⑥ 「パンチライン」、女性コンビのその相方が海外へ短期留学中、残された和田。その和田がピンネタに挑戦。そのネタを「ひじき・市川」を中心にメンバーで練られたものと、後で聞いた。深読みすれば、これがあったから、今の「女と男」というコンビが存在するのかもしれない。
⑦ この公演自体が3時間30分ほどあった。
伝説の回といっても過言では無い。
※ この回行われた芝居は打合せの時に、芝居の主役をやりたいメンバーがジャイケンをして決められた経緯がある。
さて、BaSaRaでの公演も60名近くのお客様に入って頂いたが、ビルの周りの風紀的な理由に別の場所へ移ろうと考えていた。3月から秋以降はまだイイかもしれないが、冬になって辺りが暗くなると何が起こってもおかしくない。
そして、2月下旬過ぎにあべのベルタ・阿倍野市民学習センターへ戻れるかを訪ねて行ったのである。
勝手に時効にして。
やっぱり「コメディスタジアム」は、阿倍野でしょ。
そして、前回のトラブルを避けるべく、約束事を述べて4月から公演する事を許されたのだ。
その約束事もこちら、私からの発信なので、もう撤回できない。
その内容が、コメディスタジアムホームページのTOPページに書かれている「m(_ _)m お客様&芸人さま 皆様にお願い。 m(_ _)m」が、それである。
http://hp.kutikomi.net/cometop/?n=page23
「① 芸人さまにお願い」
① 楽屋と講堂以外の使用は禁止です。ネタ合わせなどはベルタの外で行って下さい。
(昔、クレームがあり、舞台使用禁止になりました。使用してはいけない場所での使用が主な原因です。気をつけましょう。)
② ほかに学習センターを使用している方がいてます。ほかに使用している方の迷惑にならない事が基本条件です。
③ 17:45までは阿倍野市民学習センターに立ち入り出来ません。
④ 17:45になれば、速やかに第1会議室(楽屋)に移動して下さい。早く入った芸人さんも17:45までは学習センター・ロビーなどで、たむろしないよう御願いします。
⑤ 開演中も他に使用している方の迷惑にならないよう心がけてください。
⑥ 特に「受付」では気をつけて下さい。
⑦ ベルタでの使用出来るのは、21:30 までです。 公演が終わりましたら、速やかに会場から出ましょう。終了後に、ロビーでファンの子と溜まらないようようにお願いします。 会場の外でお願いします。
「② お客様にお願い」
① 会場時間 18:30 までは阿倍野市民学習センターに立ち入らないようにお願い致します。
阿倍野市民学習センターの外で順番にお並び下さい。開場時間に担当の芸人さんが案内・引導致します。【市民学習センター の使用条件に基づくものですので、申し訳ありませんが、トラブルを防ぐ為、御協力下さいますよう、宜しく御願い致します。】
② ほかに学習センターを使用している方の迷惑にならないように御願いします。
③ 前回公演の【コメスタ☆ビデオ】を予約されている方は、講堂(会場)入り口でお渡し致しますので、宜しく御願い致します。
④ あべのベルタ★市民学習センター は、本来、お笑いLIVEをするように設備されておりません。
よって、「音響」「照明」などの段取り上、公演内容でご迷惑をおかけする事もありましょうけど、ご理解とご了承のほどよろしくお願い致します。
★お笑いのライブです。
決まった場所で、騒ぎ・盛り上がりましょう!それって、お笑いをする上で忘れてはならない大切な事です。
しかし、ほかの方には迷惑にならないように・・・ネ。
と、いう流れで一応のトラブルに終止符をうつことが出来たのである。
~ つづく
2008年08月02日
第十七話 彷徨うコメスタ
さて、公演場所を無くして彷徨う訳ですが、学習センタ―系列を探しても今後、また、この様な事が起こるとは限らないので、外して違う施設を探した。
丁度その時期とそのタイミングで「あべのルシアス1階 特設ステージ」にて、「コメディスタジアム」の番外編を3月23日日曜日15:20~から行う事に決まったのである。
そもそも希望者を募って出演者を決める訳だが、(昔も今も希望者先着順)以下のメンバーが出演した。 「ハッピーカムカム」、「キャラメルマン8号(=マシンガンズ)」、「とろサーモン」、「マンドリルマン」、「チロル」、「敏感山(=山下敏感まなぶ)」、「ネオシン」らだ。
その流れでルシアスの方を紹介して貰ったのである。
「コメディスタジアム」というお笑いのイベントをやらさせて貰っています。
はい。知っています。何度か観に行った事ありますから。
その担当者が、コメディスタジアムを知っていたのである。
ま、「アポロ寄席」の関係もあるから、有り得ない話では無い。
しかし、話を聞いているとそうではなく、「コメディスタジアム」創始者であった井上太郎氏と同級生で、その担当者自体もその昔、「コメディスタジアム」に噛んでいたのだそうだ。
いや、噛んでいただけでは無い。
名付け親だという。
世間は狭い。
そして、ひじき・市川と一緒にアポロホールを見せて貰う事にした。
照明が蛍光灯みたいな感じで、落語とか漫才の営業とかには適しているかもしれないが、明転と暗転の繰り返す内容のイベントだけにむいていないように思えた。
とりあえず、2月はこの「アポロホール」でやりましょう。と、なり、2月14日金曜日バレンタインデーに合わせた。
元々「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」も2月14日を予定していたので、スケジュール的には大丈夫でイベントの内容と場所が変わっただけとなる。
お客様の事も考えて出来るだけ、元々前からのスケジュールの日程で動きたいという理由があった。

そして、会場を探しているという情報を聞きつけて来た「カネミノブ」の登場である。
彼の父親のビルらしく、心斎橋にあって普段は音楽のライブスペースに使っている場所があると。
暫ホールBaSaRa

そこを使わしてもらう事になり、ひとまずは落ち着いた。
急な事もあり、2月は14日と28日の2回「コメディスタジアム」は行われた。
ここは、緞帳もあり、照明も音響もバッチリでそして広くて文句の付けようがなかった。
値段も知り合いtぽいうのもあって、多少の融通を聞いてくれたが、多少の難もあった。
公演スケジュールを突然、ズラして欲しい。
無理。
あと、心斎橋の外れた筋にあり、「コメディスタジアム」にいつも来てくれてる中学・高校生には治安が悪い。と、思って、芸人さんに難波または心斎橋の駅まで公演前の案内や公演後の送り出しなどを行った。
~ つづく
丁度その時期とそのタイミングで「あべのルシアス1階 特設ステージ」にて、「コメディスタジアム」の番外編を3月23日日曜日15:20~から行う事に決まったのである。
そもそも希望者を募って出演者を決める訳だが、(昔も今も希望者先着順)以下のメンバーが出演した。 「ハッピーカムカム」、「キャラメルマン8号(=マシンガンズ)」、「とろサーモン」、「マンドリルマン」、「チロル」、「敏感山(=山下敏感まなぶ)」、「ネオシン」らだ。
その流れでルシアスの方を紹介して貰ったのである。
「コメディスタジアム」というお笑いのイベントをやらさせて貰っています。
はい。知っています。何度か観に行った事ありますから。
その担当者が、コメディスタジアムを知っていたのである。
ま、「アポロ寄席」の関係もあるから、有り得ない話では無い。
しかし、話を聞いているとそうではなく、「コメディスタジアム」創始者であった井上太郎氏と同級生で、その担当者自体もその昔、「コメディスタジアム」に噛んでいたのだそうだ。
いや、噛んでいただけでは無い。
名付け親だという。
世間は狭い。
そして、ひじき・市川と一緒にアポロホールを見せて貰う事にした。
照明が蛍光灯みたいな感じで、落語とか漫才の営業とかには適しているかもしれないが、明転と暗転の繰り返す内容のイベントだけにむいていないように思えた。
とりあえず、2月はこの「アポロホール」でやりましょう。と、なり、2月14日金曜日バレンタインデーに合わせた。
元々「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」も2月14日を予定していたので、スケジュール的には大丈夫でイベントの内容と場所が変わっただけとなる。
お客様の事も考えて出来るだけ、元々前からのスケジュールの日程で動きたいという理由があった。

そして、会場を探しているという情報を聞きつけて来た「カネミノブ」の登場である。
彼の父親のビルらしく、心斎橋にあって普段は音楽のライブスペースに使っている場所があると。
暫ホールBaSaRa

そこを使わしてもらう事になり、ひとまずは落ち着いた。
急な事もあり、2月は14日と28日の2回「コメディスタジアム」は行われた。
ここは、緞帳もあり、照明も音響もバッチリでそして広くて文句の付けようがなかった。
値段も知り合いtぽいうのもあって、多少の融通を聞いてくれたが、多少の難もあった。
公演スケジュールを突然、ズラして欲しい。
無理。
あと、心斎橋の外れた筋にあり、「コメディスタジアム」にいつも来てくれてる中学・高校生には治安が悪い。と、思って、芸人さんに難波または心斎橋の駅まで公演前の案内や公演後の送り出しなどを行った。
~ つづく
2008年07月26日
第十六話 事件
一人の出演者が言った。
開演中、喫煙席で当の本人も出演しているにも関わらず、目の前で言った言葉。
「コメディスタジアム」で1位になっても別に何も無いでしょ。
それに、「コメディスタジアム」に出演している芸人、みんなイタイじゃないですか。
その男が、メンバーの大半を連れて別イベントを立ち上げた。
この言葉が、私のイベントに対する気持ちに拍車をかけた。
賞金制を決めたのもこの言葉キッカケ。
確かにゴールを創ってやるのもひとつの考え方だ。
2003年になり、1月17日金曜日の「コメディスタジアム」。
大事件が勃発するのである。
「出演者のマナーが悪い。お客さんも含めて。」
イベントの真っ最中に学習センターの担当の方がドナリ込んで来た。
他に使用している団体さんから苦情が入ったようだ。
イベントの真っ最中だからよっぽどだ。
確かにロビーや廊下で群れを成して喋ってるわ、アトリエでネタ合わせをしてるわ。
受付のところにしょっぴかれて、怒られる。
怒られるだけでは済まなく、今後の使用が一切禁止となってしまったのである。
でも、やってる事は、素晴らしいと思います。
続けて欲しいですけど・・・他の場所、紹介しましょうか?
でも、そのような施設だと、また、問題を起こすかも知れないので、一緒でしょ?
阿倍野の学習センター以外だったら、別に私たち関係ございません。とのようにも聞こえた。
何の解決にもなってない。
またもや次はマナーの点での意識改革が必要となった。
今後数か月抑えてある公演スケジュールが全て白紙に戻った瞬間でもある。
その事情を知らないイベント中「コメディスタジアム」は、笑いに包まれていたが、エンディングでの結果発表後、次回予告にて。
「次回は・・・決まってません。」
え?
そりゃ、「え?」だ。
34組の芸人さんと73名のお客様を前にしたこのときの言葉。
次回予告のチラシは入場時に配布しているのに決まってない。というボケでは無く、本当に無くなったのです。

隠さず、事情を説明した。
これまで盛り上がっていた空気を壊すことは残念だが、芸人さんは勿論、お客様にも言っておかないと、次からもまた繰り返すことになる。
簡単に言うと、講堂内では騒いでも文句言われても反論できるが、借りて無い場所で問題を起こすと、やはり、そうなる。
それだけの話で。
今後の公演は、ホームページにて告示しますので、是非、確認して下さい。
1月31日金曜日に予定していた「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」を最後にあべのベルタから立ち去ることになった。
さぁ、17日の「コメディスタジアム」終わりで、次は会場探しである。
そこで、先述の「アポロ寄席」の関係を頼る事になるのである。
~ つづく
開演中、喫煙席で当の本人も出演しているにも関わらず、目の前で言った言葉。
「コメディスタジアム」で1位になっても別に何も無いでしょ。
それに、「コメディスタジアム」に出演している芸人、みんなイタイじゃないですか。
その男が、メンバーの大半を連れて別イベントを立ち上げた。
この言葉が、私のイベントに対する気持ちに拍車をかけた。
賞金制を決めたのもこの言葉キッカケ。
確かにゴールを創ってやるのもひとつの考え方だ。
2003年になり、1月17日金曜日の「コメディスタジアム」。
大事件が勃発するのである。
「出演者のマナーが悪い。お客さんも含めて。」
イベントの真っ最中に学習センターの担当の方がドナリ込んで来た。
他に使用している団体さんから苦情が入ったようだ。
イベントの真っ最中だからよっぽどだ。
確かにロビーや廊下で群れを成して喋ってるわ、アトリエでネタ合わせをしてるわ。
受付のところにしょっぴかれて、怒られる。
怒られるだけでは済まなく、今後の使用が一切禁止となってしまったのである。
でも、やってる事は、素晴らしいと思います。
続けて欲しいですけど・・・他の場所、紹介しましょうか?
でも、そのような施設だと、また、問題を起こすかも知れないので、一緒でしょ?
阿倍野の学習センター以外だったら、別に私たち関係ございません。とのようにも聞こえた。
何の解決にもなってない。
またもや次はマナーの点での意識改革が必要となった。
今後数か月抑えてある公演スケジュールが全て白紙に戻った瞬間でもある。
その事情を知らないイベント中「コメディスタジアム」は、笑いに包まれていたが、エンディングでの結果発表後、次回予告にて。
「次回は・・・決まってません。」
え?
そりゃ、「え?」だ。
34組の芸人さんと73名のお客様を前にしたこのときの言葉。
次回予告のチラシは入場時に配布しているのに決まってない。というボケでは無く、本当に無くなったのです。

隠さず、事情を説明した。
これまで盛り上がっていた空気を壊すことは残念だが、芸人さんは勿論、お客様にも言っておかないと、次からもまた繰り返すことになる。
簡単に言うと、講堂内では騒いでも文句言われても反論できるが、借りて無い場所で問題を起こすと、やはり、そうなる。
それだけの話で。
今後の公演は、ホームページにて告示しますので、是非、確認して下さい。
1月31日金曜日に予定していた「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」を最後にあべのベルタから立ち去ることになった。
さぁ、17日の「コメディスタジアム」終わりで、次は会場探しである。
そこで、先述の「アポロ寄席」の関係を頼る事になるのである。
~ つづく
2008年07月19日
第十五話 笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)
2002年11月15日金曜日に行われた『コメスタ★スペシャル』が不発に終わり、12月16日月曜日の公演で新たな気持ちでスタートさせるべく、メンバーを募った。
とりあえず、この間のスペシャルはあの様な結果でお客様も少なく、新たにキッチリと練ったライブを提案しようと思ってます。
まとまりをもって、一つのイベントを出来るだけ皆なで創って表現をしていこう、そこで、目的を持って表現しよう。
賛同するという方は、メールにてどのような内容の事をしたいかをキーワードで送って下さい。
そこで集まったのが、「ベタな事がしたい。」、「ピカソ的な基本が出来てかつシュールな見る人がみたら解るそんな感じ。」、「笑撃的なことを。」、「映像を使いたい。」などなど
ほとんどが賛同してくれた。
「おまんじゅうさん」、「土偶」は、この年の末に東京へ旅立つことになっていた為、不参加でもし彼らが参加していたとしたら、また、流れが変わっていたのかもしれない。
10月21日月曜日公演「コメディスタジアム」に1分組初登場『アイアンホース』の姿があった。
その次の月、11月 8日金曜日公演の「コメディスタジアム」のコーナーで彼らの姿をビデオでチェックして、彼らを新ライブのMCにしようと独断で決めた。
スグに彼らにオファーをかける。
その『アイアンホース』、後には解散することになるが、本田という男は1年後『村本大輔』とコンビを組んで3ヶ月後には、M-1グランプリのセミファイナリストへ行くという腕を持っていた。
そして、11月の末日に初の打合せを行う。
何も決まっていない状態で、それまでにワッハ上方ほか施設、ほかのイベントへの告示の為にチラシを勝手に作って活動していたので、まず、それを告げる。

MCとメンバーは固定して、イベントを定着させたいと思います。
タイトルはみんなに送って貰ったキーワードをくっつけて『笑撃!ベタ×2ピカソ』としました。『ベタピカ』と読んで下さい。
勝手に付けたので、今から本当のタイトルをつけたいと思います。
とりあえず、最後に「(仮)」を付けてますので、変更可能です。
と、相談をするが、満場一致(本当は意見したかったけど言えなかったかもしれないが、)上記のタイトルに決まった。
山下敏感まなぶ氏が言った。「(仮)も込みでタイトルにしましょう。」
そして、MCの話。
皆さんには申し訳ないですが、まだ、10月にコメスタに出たばかりですが、『アイアンホース』にMCをお願いしたいと思ってます。
新人を育成するという意図は位置づけとしておいておきたいと思います。
他の先輩芸人さんはサポートして、周りを固めて盛り上げて貰った方が良いと判断しました。
と、これも反対の意見が無く、決定した。
メンバーも新人と先輩と刺激を受け合う中で楽しくやりましょう。
そして、みんなでひとつのイベントを創って行きましょう。
と、いうことでオープニングの曲は、パンチラインが用意してくれたインディーズの数曲を手渡され、私がイベントのイメージに合う曲をチョイスし、2008年1月に復活した「BETAPICA」でも未だに使用している。
だから、アーティスト名も曲名も不明であったが、最近、・・・らしいよ。っていう話も聞くが、確実ではないのでここでは書かないようにしておこう。
そして、12月 2日月曜日「コメディスタジアム」終わりで、オープニング映像を撮影する段取りとなるわけで、「スマイル・瀬戸」から「とろサーモン」が出たいと言っているというので、急遽、メンバー追加したのもこの日である。
撮影の段取りを知らなかった彼ら、当日のVTRは「とろサーモン・久保田」しか映っていないのが、裏話である。
とりあえず、モチベーションを上げて一丸となろうとメンバー総出でチケ売りを敢行。
「コメディスタジアム」は当時、後払い制で、面白かったらお金を帰りに置いて行って下さい。と、基本、無料イベントだった。
今回のこのライブは、入場料金 前売り¥200/当日¥300 とした。(一回目のみ前売り・当日共¥200)
さて、どうなる?
そのお蔭で、第一回目は、94名の観客動員を記録した。
メンバーは以下の通りで、
「ションベンライダー」、「ネオシン」、「松江」、「パンチライン」、「壱BAN星!!」、「京風ゆばちりめん」、「キャラメルマン8号(=マシンガンズ)」、「チロル」、「はしっぷ」、「一撃」、「スマイル」、「ひじき」、「こんぶ」、「ヘッドライト」、「セバスチャン」、「とろサーモン」
★ コーナー① 『キーワードクイズ』
★ コーナー② 『お笑い西部劇』
★ 観客動員数 94人(男:14人/女:80人)
★ あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
「はしっぷ」と「ネオシン」が前説。
この会場の映像設備もそうとうなモノで操作が難しく、なかなか手こずって映像が流れるが、「はしっぷ」の機転と第一声で映像が流れ、映像終わりにスクリーンが上がり、イベントはスタートした。
このバタバタした状況下で、最終的には大成功と言っても過言ではないでしょう。
しかしながら、当日、コンビ間で喧嘩してネタをしなかったコンビ一組、おった事はおったのですが・・・
コーナーだけ出演した彼らは今や全国区です。
~ つづく
とりあえず、この間のスペシャルはあの様な結果でお客様も少なく、新たにキッチリと練ったライブを提案しようと思ってます。
まとまりをもって、一つのイベントを出来るだけ皆なで創って表現をしていこう、そこで、目的を持って表現しよう。
賛同するという方は、メールにてどのような内容の事をしたいかをキーワードで送って下さい。
そこで集まったのが、「ベタな事がしたい。」、「ピカソ的な基本が出来てかつシュールな見る人がみたら解るそんな感じ。」、「笑撃的なことを。」、「映像を使いたい。」などなど
ほとんどが賛同してくれた。
「おまんじゅうさん」、「土偶」は、この年の末に東京へ旅立つことになっていた為、不参加でもし彼らが参加していたとしたら、また、流れが変わっていたのかもしれない。
10月21日月曜日公演「コメディスタジアム」に1分組初登場『アイアンホース』の姿があった。
その次の月、11月 8日金曜日公演の「コメディスタジアム」のコーナーで彼らの姿をビデオでチェックして、彼らを新ライブのMCにしようと独断で決めた。
スグに彼らにオファーをかける。
その『アイアンホース』、後には解散することになるが、本田という男は1年後『村本大輔』とコンビを組んで3ヶ月後には、M-1グランプリのセミファイナリストへ行くという腕を持っていた。
そして、11月の末日に初の打合せを行う。
何も決まっていない状態で、それまでにワッハ上方ほか施設、ほかのイベントへの告示の為にチラシを勝手に作って活動していたので、まず、それを告げる。

MCとメンバーは固定して、イベントを定着させたいと思います。
タイトルはみんなに送って貰ったキーワードをくっつけて『笑撃!ベタ×2ピカソ』としました。『ベタピカ』と読んで下さい。
勝手に付けたので、今から本当のタイトルをつけたいと思います。
とりあえず、最後に「(仮)」を付けてますので、変更可能です。
と、相談をするが、満場一致(本当は意見したかったけど言えなかったかもしれないが、)上記のタイトルに決まった。
山下敏感まなぶ氏が言った。「(仮)も込みでタイトルにしましょう。」
そして、MCの話。
皆さんには申し訳ないですが、まだ、10月にコメスタに出たばかりですが、『アイアンホース』にMCをお願いしたいと思ってます。
新人を育成するという意図は位置づけとしておいておきたいと思います。
他の先輩芸人さんはサポートして、周りを固めて盛り上げて貰った方が良いと判断しました。
と、これも反対の意見が無く、決定した。
メンバーも新人と先輩と刺激を受け合う中で楽しくやりましょう。
そして、みんなでひとつのイベントを創って行きましょう。
と、いうことでオープニングの曲は、パンチラインが用意してくれたインディーズの数曲を手渡され、私がイベントのイメージに合う曲をチョイスし、2008年1月に復活した「BETAPICA」でも未だに使用している。
だから、アーティスト名も曲名も不明であったが、最近、・・・らしいよ。っていう話も聞くが、確実ではないのでここでは書かないようにしておこう。
そして、12月 2日月曜日「コメディスタジアム」終わりで、オープニング映像を撮影する段取りとなるわけで、「スマイル・瀬戸」から「とろサーモン」が出たいと言っているというので、急遽、メンバー追加したのもこの日である。
撮影の段取りを知らなかった彼ら、当日のVTRは「とろサーモン・久保田」しか映っていないのが、裏話である。
とりあえず、モチベーションを上げて一丸となろうとメンバー総出でチケ売りを敢行。
「コメディスタジアム」は当時、後払い制で、面白かったらお金を帰りに置いて行って下さい。と、基本、無料イベントだった。
今回のこのライブは、入場料金 前売り¥200/当日¥300 とした。(一回目のみ前売り・当日共¥200)
さて、どうなる?
そのお蔭で、第一回目は、94名の観客動員を記録した。
メンバーは以下の通りで、
「ションベンライダー」、「ネオシン」、「松江」、「パンチライン」、「壱BAN星!!」、「京風ゆばちりめん」、「キャラメルマン8号(=マシンガンズ)」、「チロル」、「はしっぷ」、「一撃」、「スマイル」、「ひじき」、「こんぶ」、「ヘッドライト」、「セバスチャン」、「とろサーモン」
★ コーナー① 『キーワードクイズ』
★ コーナー② 『お笑い西部劇』
★ 観客動員数 94人(男:14人/女:80人)
★ あべのベルタ・阿倍野市民学習センター
「はしっぷ」と「ネオシン」が前説。
この会場の映像設備もそうとうなモノで操作が難しく、なかなか手こずって映像が流れるが、「はしっぷ」の機転と第一声で映像が流れ、映像終わりにスクリーンが上がり、イベントはスタートした。
このバタバタした状況下で、最終的には大成功と言っても過言ではないでしょう。
しかしながら、当日、コンビ間で喧嘩してネタをしなかったコンビ一組、おった事はおったのですが・・・
コーナーだけ出演した彼らは今や全国区です。
~ つづく
2008年07月12日
第十四話 迷走
「コメディスタジアム」のシステム改訂でイイ調子できていたものの、飽きられたりして客離れがするのでは・・・と、不安を抱きながらこの2002年を過ごしていた。
イイ展開ばかりが逆に怖い。
そして、また、この現状が完全版とも思っていない。
(今、現在も変えれるものなら・・・とはたまに思う。)
簡単に言うと、どう緊張感をずっと保って開催する事ができるか。
なぁなぁのイベントには「コメディスタジアム」に関してだけはしたくないのである。
逆にまた改訂して落ち込むのも問題。
支持率はそうでもなかったりしても、1位になって、1位というキーワードだけを受け止めると甘えとなる。
そこで、10月21日月曜日の公演で若干の新システムを導入。

現システム
レギュラー組、2分組、1分組
↓
新システム
レギュラー組、3分組、2分組、1分組
1分組は支持率10%以上で2分組へ昇格
2分組は支持率30%以上で3分組へ昇格
3分組は支持率50%以上でレギュラー組へ昇格
また、
レギュラー組は60%以下だと3分組へ降格
3分組は50%以下だと2分組へ降格
2分組は30%以下だと1分組へ降格
つまり、各枠組とも何組とは決まっていないので、ランクアップがしやすい。その分、逆にランクダウンもしやすい。
と、なった。
が、スグに元のシステムに戻った。
レギュラー組が極端に少なくなってしまい、3分組のある意味もよく解らなくなってしまったからだと思う。
そして、2003年の年明け1月17日金曜日公演でも再びシステムを変動している。

「漫才KING」
「コントKING」
「ピン芸KING」
これまで、自由型で泳いでいたのを単体競技にし、3組のチャンプが生まれる。
結局、これも1月と2月の2回で取り止め、元のシステムへ戻している。
なんだかんだシステムを変えてもシンプルで解りやすいのが一番だと、身を持って体感したのである。
それからというもの年一回の記念祭の時のみシステムを特別版に変えて行う事くらいに留まっている。
それ以外はシステムを変えるのではなく、追加や削除など細かいところの設定をちょこちょこさせている。
例えば、
・ 1位になると、会場費の免除に加え、賞金と賞状を授与
→ また、2006年頃賞金を支持率のランクで金額を変動することに
支持率
100% → 賞金¥20000
90%台 → 賞金¥15000
80%台 → 賞金¥10000
70%台 → 賞金¥5000
60%台 → 賞金¥2000
50%台以下 → 賞金¥1000
→ 1位になったら、次回はMCというのを彼たち本人が鍛えたい部分がまちまちなので、「MC」、「前説」、「コーナーMC」この中から選ぶ事が出来る
・ ボーナス賞金制の導入
→ 最高支持率を超えると、かつての賞金金額に3倍上乗せとなる
・ オープニングもかつては全出演者が舞台に立ち並び、盛り上げて始めていたが、芸人さん自身オープニングの時間が近付いても板付かなく楽屋でウダウダ喋って、緊張感が無い。
→ そもそも、育成イベントだ。MCになったらそのコンビのトークの腕を鍛える場としてあるべきではないのか?と、色々な方向から現在はコンビでオープニングを務める形となっている。
・ 中学生の出演応募が禁止になった
・ 1分組も「記入投票制」で、一番面白くないとされていた。そこで、コーナー化してお客様参加型の「挙手投票制」に切り返したところ、1分組も面白いとなった。が、ここ最近、「記入投票制」が良い。と、なってきた。(出演者の数の問題もあるが、手を挙げるのに拒否反応がある。特に新規のお客様はそう感じてるみたい)
・初めのころは、チャンプになった芸人さんが15分間、フリーで自由に付き合えていたが、(「コメスタ新喜劇とか懐かしいですね。)メンバーが増えるに従って、コーナー15分取れるかどうか保障出来なくなってきて、途中でもバッサリ切る事が可能な「トークコーナー」に。そして、「フリーアピール」のコーナーへ・・・。
なんて言うのでしょうかね。
周りの意見を参考にしながら改訂してるので、やってみてそれが正解か不正解は、きっと人それぞれで答えは出無いものなんでしょうけど、独特のシステムでこれからも追加事項やら変更事項は時代と出演者の意見に応じて出来る範囲で変えて行くでしょう。
とにかく、どうやって毎回、イイ緊張感を保てるか。
そして、インディーズというカテゴリーにあるものの、インディーズという気持ちは全くなくして舞台にイベントに臨む。
設備面はどうしようもないので、やっぱりインディーズカテゴリーなんでしょうけど、気持ちの問題で。
~ つづく
イイ展開ばかりが逆に怖い。
そして、また、この現状が完全版とも思っていない。
(今、現在も変えれるものなら・・・とはたまに思う。)
簡単に言うと、どう緊張感をずっと保って開催する事ができるか。
なぁなぁのイベントには「コメディスタジアム」に関してだけはしたくないのである。
逆にまた改訂して落ち込むのも問題。
支持率はそうでもなかったりしても、1位になって、1位というキーワードだけを受け止めると甘えとなる。
そこで、10月21日月曜日の公演で若干の新システムを導入。

現システム
レギュラー組、2分組、1分組
↓
新システム
レギュラー組、3分組、2分組、1分組
1分組は支持率10%以上で2分組へ昇格
2分組は支持率30%以上で3分組へ昇格
3分組は支持率50%以上でレギュラー組へ昇格
また、
レギュラー組は60%以下だと3分組へ降格
3分組は50%以下だと2分組へ降格
2分組は30%以下だと1分組へ降格
つまり、各枠組とも何組とは決まっていないので、ランクアップがしやすい。その分、逆にランクダウンもしやすい。
と、なった。
が、スグに元のシステムに戻った。
レギュラー組が極端に少なくなってしまい、3分組のある意味もよく解らなくなってしまったからだと思う。
そして、2003年の年明け1月17日金曜日公演でも再びシステムを変動している。

「漫才KING」
「コントKING」
「ピン芸KING」
これまで、自由型で泳いでいたのを単体競技にし、3組のチャンプが生まれる。
結局、これも1月と2月の2回で取り止め、元のシステムへ戻している。
なんだかんだシステムを変えてもシンプルで解りやすいのが一番だと、身を持って体感したのである。
それからというもの年一回の記念祭の時のみシステムを特別版に変えて行う事くらいに留まっている。
それ以外はシステムを変えるのではなく、追加や削除など細かいところの設定をちょこちょこさせている。
例えば、
・ 1位になると、会場費の免除に加え、賞金と賞状を授与
→ また、2006年頃賞金を支持率のランクで金額を変動することに
支持率
100% → 賞金¥20000
90%台 → 賞金¥15000
80%台 → 賞金¥10000
70%台 → 賞金¥5000
60%台 → 賞金¥2000
50%台以下 → 賞金¥1000
→ 1位になったら、次回はMCというのを彼たち本人が鍛えたい部分がまちまちなので、「MC」、「前説」、「コーナーMC」この中から選ぶ事が出来る
・ ボーナス賞金制の導入
→ 最高支持率を超えると、かつての賞金金額に3倍上乗せとなる
・ オープニングもかつては全出演者が舞台に立ち並び、盛り上げて始めていたが、芸人さん自身オープニングの時間が近付いても板付かなく楽屋でウダウダ喋って、緊張感が無い。
→ そもそも、育成イベントだ。MCになったらそのコンビのトークの腕を鍛える場としてあるべきではないのか?と、色々な方向から現在はコンビでオープニングを務める形となっている。
・ 中学生の出演応募が禁止になった
・ 1分組も「記入投票制」で、一番面白くないとされていた。そこで、コーナー化してお客様参加型の「挙手投票制」に切り返したところ、1分組も面白いとなった。が、ここ最近、「記入投票制」が良い。と、なってきた。(出演者の数の問題もあるが、手を挙げるのに拒否反応がある。特に新規のお客様はそう感じてるみたい)
・初めのころは、チャンプになった芸人さんが15分間、フリーで自由に付き合えていたが、(「コメスタ新喜劇とか懐かしいですね。)メンバーが増えるに従って、コーナー15分取れるかどうか保障出来なくなってきて、途中でもバッサリ切る事が可能な「トークコーナー」に。そして、「フリーアピール」のコーナーへ・・・。
なんて言うのでしょうかね。
周りの意見を参考にしながら改訂してるので、やってみてそれが正解か不正解は、きっと人それぞれで答えは出無いものなんでしょうけど、独特のシステムでこれからも追加事項やら変更事項は時代と出演者の意見に応じて出来る範囲で変えて行くでしょう。
とにかく、どうやって毎回、イイ緊張感を保てるか。
そして、インディーズというカテゴリーにあるものの、インディーズという気持ちは全くなくして舞台にイベントに臨む。
設備面はどうしようもないので、やっぱりインディーズカテゴリーなんでしょうけど、気持ちの問題で。
~ つづく
2008年07月05日
第十三話 外部
ちょいと時期を戻して・・・2002年2月~3月頃に神戸の「m:MIX」という団体から声をかけられ参加。
少し前の「はぁとサプリメント」や「FMラジオ」に引き続き、どこで「コメディスタジアム」の存在を知って頂いたのか?
3月16日土曜日 神戸の東灘区ショッピングモールで「第一回 BeePhonenix (ビーフェニックス)」が開催。
当時、私は例の自転車屋さんで働いていたので、現場には行ってないから知らないのですけど。
路上で道行く人にネタ披露する感じで、「ひじき」、「マンドリルマン・ハルヲマン」、「土偶」、「ダブルドカン」、「一撃」、「卍」、ほかに「いかりや」、「みわっち」、「サンシャイン」が参加したと資料が残っている。
どのコンビのネタの途中か知らないですけど、大物歌手が観ていたという裏話も聞きました。
そして、先述しました「大坂夏の陣」
7月頃になると「あべのアポロ寄席」というのが、作家で大阪研究家、日本お笑い学科会員、前垣和義氏が仕掛け人となって始まる訳ですが、「コメディスタジアム」が推薦団体となる訳です。

本来はエントリーしてオーディションを受けて通って、始めて出演できるのですが、私の推薦だとそれをパスして出演できるという形をとらせて頂いたわけです。
この間のうめだ花月でのイベント「プレゼン!~笑道楽」に久々に再会、来て頂きまして有難うございました。
そして、「キタイ花ん」というイベントが、始まる。
大滝エージェンシー・大滝社長からメールとお電話を突然頂きまして、そのオーディションに希望者が出る事になった。
大体、引き継いで1年もたっていない状況でそんな展開は予想もしてなかった訳で。
7月17日 第一回目のキタイ花んオーディション (本番は8月24日)
こちらも例の自転車屋の仕事で行けなくて、代表者を「ひじき・市川」に託して、結果を聞く。
さて、そのメンバー表を見て、まず、驚く。

「放送芸術学院」
「大滝エージェンシー」
「ケーエープロ」
「吉本興業」
「21芸能学園」
そんな処に同じ扱いで「コメディスタジアム」があった。
ええのか?
その中でオーディションを受けたのが、コメスタメンバーで11組で最も多かった。
「ネオシン」、「M-ストーリー」、「ひじき」、「まいなすしこう」、「土偶」、「宇宙ネズミ」、「一撃」、「ハッピーカムカム」、「おまんじゅうさん」、「スマイル」、「卍」
合格者は4組という結果。
この結果にも驚いた。
と、まぁ、ほかには11月17日日曜日に学園祭に声がかかったという事でしょうか。
「お笑い天下一武道会」
立命館大学衣笠キャンパス内
出演:蛇腹(M’sプロジェクト)、スマイル(コメディスタジアム)、ほくろっぴ(劇団黒子)
これまでは、弱小軍団として有名だったらしく、その辺のイタミを思い出すと、外部からも声をかけて貰える機会が増え、これまでの悔しさとかが吹き飛び、新たな芸人さんの出会いとモチベーションの高さで、今後も何かと発展していく予感さえ感じられる年となったと感じる。
~ つづく
少し前の「はぁとサプリメント」や「FMラジオ」に引き続き、どこで「コメディスタジアム」の存在を知って頂いたのか?
3月16日土曜日 神戸の東灘区ショッピングモールで「第一回 BeePhonenix (ビーフェニックス)」が開催。
当時、私は例の自転車屋さんで働いていたので、現場には行ってないから知らないのですけど。
路上で道行く人にネタ披露する感じで、「ひじき」、「マンドリルマン・ハルヲマン」、「土偶」、「ダブルドカン」、「一撃」、「卍」、ほかに「いかりや」、「みわっち」、「サンシャイン」が参加したと資料が残っている。
どのコンビのネタの途中か知らないですけど、大物歌手が観ていたという裏話も聞きました。
そして、先述しました「大坂夏の陣」
7月頃になると「あべのアポロ寄席」というのが、作家で大阪研究家、日本お笑い学科会員、前垣和義氏が仕掛け人となって始まる訳ですが、「コメディスタジアム」が推薦団体となる訳です。

本来はエントリーしてオーディションを受けて通って、始めて出演できるのですが、私の推薦だとそれをパスして出演できるという形をとらせて頂いたわけです。
この間のうめだ花月でのイベント「プレゼン!~笑道楽」に久々に再会、来て頂きまして有難うございました。
そして、「キタイ花ん」というイベントが、始まる。
大滝エージェンシー・大滝社長からメールとお電話を突然頂きまして、そのオーディションに希望者が出る事になった。
大体、引き継いで1年もたっていない状況でそんな展開は予想もしてなかった訳で。
7月17日 第一回目のキタイ花んオーディション (本番は8月24日)
こちらも例の自転車屋の仕事で行けなくて、代表者を「ひじき・市川」に託して、結果を聞く。
さて、そのメンバー表を見て、まず、驚く。

「放送芸術学院」
「大滝エージェンシー」
「ケーエープロ」
「吉本興業」
「21芸能学園」
そんな処に同じ扱いで「コメディスタジアム」があった。
ええのか?
その中でオーディションを受けたのが、コメスタメンバーで11組で最も多かった。
「ネオシン」、「M-ストーリー」、「ひじき」、「まいなすしこう」、「土偶」、「宇宙ネズミ」、「一撃」、「ハッピーカムカム」、「おまんじゅうさん」、「スマイル」、「卍」
合格者は4組という結果。
この結果にも驚いた。
と、まぁ、ほかには11月17日日曜日に学園祭に声がかかったという事でしょうか。
「お笑い天下一武道会」
立命館大学衣笠キャンパス内
出演:蛇腹(M’sプロジェクト)、スマイル(コメディスタジアム)、ほくろっぴ(劇団黒子)
これまでは、弱小軍団として有名だったらしく、その辺のイタミを思い出すと、外部からも声をかけて貰える機会が増え、これまでの悔しさとかが吹き飛び、新たな芸人さんの出会いとモチベーションの高さで、今後も何かと発展していく予感さえ感じられる年となったと感じる。
~ つづく
2008年06月28日
第十二話 コメスタ★キング
先述している「コメディスタジアム」の枝分かれのイベント、「コメスタ★キング」このイベントでもスキルアップを目的に行われていた。
ネタは勿論、それ以外にユニット、コーナーもある中、スキルアッププロジェクトという芸人課題コーナーがあったのだ。
第一弾 「チロル初漫才計画」
・・・ 元々、「M-ストーリー」という女性コンビが「コメディスタジアム」の前説を担当していたのだが、9月11日の「コメディスタジアム」の前説を「チロル」という女性コンビにタッチしたいという話に。
これまでコントばかりで彼女たちの話術が解らない。女子高校生というのもある。そこで、チロル漫才が成立した場合、前説を「M-ストーリー」から「チロル」へ変更するというもの。
こちらもお客様の投票によって決められた。
実際、コメスタ資料館 http://hp.kutikomi.net/cometop/?n=diary1&dp=1 で、確認したところ9月11日の前説を「ひじき」が担当している感じからニッチもサッチもいかなかった結果だったのだろうか?
第二弾 「土偶漫才計画」
・・・ 普段、コント中心に活動しているので喋りのテクニックを磨くべく漫才を披露
第三弾 「ハッピーカムカム・ツカミ大作戦!」
・・・ 喋りこそ達者の女性コンビではあったが、ツカミが弱いと。そこで、ツカミネタだけを10連発披露する。連続では無く節目と節目の間に行う。
第四弾 「土偶・フリートークTHE鍛練」
・・・ ま、そのまんまの内容です
第五弾 「ひじき・大御所漫才師コピー漫才」
第六弾 「ひじき・市川スキルアップ」
と、コメスタ芸人スキルアッププロジェクトと題して、「コメスタ★キング」で2002年8月、9月、10月に開催されたのである。
・・・が、第四弾以降の案を実際に行ったかどうかは定かでは無い。
(第四弾以降は書類による企画内容が残っているのみ)

始めたころはそこそこ芸人さんも多く集まった打合せも段々と来なくなり、1~2人になり、1人も来なくなって、私も遅れたりすることもあり、まとまりが無くなっていた時期がある。
これでは、マズい。
そして、11月15日金曜日に「コメディスタジアム★スペシャル」が、場所をO’CAT★難波市民学習センターに移して開催されるも、お客様の入りや設備、施設ほかメンバー内モチベーション等、納得いかない結果となり、その次に予定していた12月16日月曜日あべのベルタ★阿倍野市民学習センターの「コメスタ2002FINAL★SP」を急遽中止する事にしたのである。
この回の内容は「ポルンガ」復活やほとんどがユニット形式で、初見のお客様はなんのこっちゃ?の内容となっていたのかもしれない。
どっちにしても失敗は失敗。
そこで、まとまりのある、皆で一つ事を表現できるような内容のイベントを。と、急遽スタートするイベント企画が持ち上がる。
これが、2006年12月17日まで全45回公演、丸4年続く事になった「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」である。
~ つづく
ネタは勿論、それ以外にユニット、コーナーもある中、スキルアッププロジェクトという芸人課題コーナーがあったのだ。
第一弾 「チロル初漫才計画」
・・・ 元々、「M-ストーリー」という女性コンビが「コメディスタジアム」の前説を担当していたのだが、9月11日の「コメディスタジアム」の前説を「チロル」という女性コンビにタッチしたいという話に。
これまでコントばかりで彼女たちの話術が解らない。女子高校生というのもある。そこで、チロル漫才が成立した場合、前説を「M-ストーリー」から「チロル」へ変更するというもの。
こちらもお客様の投票によって決められた。
実際、コメスタ資料館 http://hp.kutikomi.net/cometop/?n=diary1&dp=1 で、確認したところ9月11日の前説を「ひじき」が担当している感じからニッチもサッチもいかなかった結果だったのだろうか?
第二弾 「土偶漫才計画」
・・・ 普段、コント中心に活動しているので喋りのテクニックを磨くべく漫才を披露
第三弾 「ハッピーカムカム・ツカミ大作戦!」
・・・ 喋りこそ達者の女性コンビではあったが、ツカミが弱いと。そこで、ツカミネタだけを10連発披露する。連続では無く節目と節目の間に行う。
第四弾 「土偶・フリートークTHE鍛練」
・・・ ま、そのまんまの内容です
第五弾 「ひじき・大御所漫才師コピー漫才」
第六弾 「ひじき・市川スキルアップ」
と、コメスタ芸人スキルアッププロジェクトと題して、「コメスタ★キング」で2002年8月、9月、10月に開催されたのである。
・・・が、第四弾以降の案を実際に行ったかどうかは定かでは無い。
(第四弾以降は書類による企画内容が残っているのみ)

始めたころはそこそこ芸人さんも多く集まった打合せも段々と来なくなり、1~2人になり、1人も来なくなって、私も遅れたりすることもあり、まとまりが無くなっていた時期がある。
これでは、マズい。
そして、11月15日金曜日に「コメディスタジアム★スペシャル」が、場所をO’CAT★難波市民学習センターに移して開催されるも、お客様の入りや設備、施設ほかメンバー内モチベーション等、納得いかない結果となり、その次に予定していた12月16日月曜日あべのベルタ★阿倍野市民学習センターの「コメスタ2002FINAL★SP」を急遽中止する事にしたのである。
この回の内容は「ポルンガ」復活やほとんどがユニット形式で、初見のお客様はなんのこっちゃ?の内容となっていたのかもしれない。
どっちにしても失敗は失敗。
そこで、まとまりのある、皆で一つ事を表現できるような内容のイベントを。と、急遽スタートするイベント企画が持ち上がる。
これが、2006年12月17日まで全45回公演、丸4年続く事になった「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」である。
~ つづく
2008年06月21日
第十一話 共催ライブ
「コメディスタジアム」のシステムが変動して、これまでの芸人さんを置いて行く訳にもいかない。
育成目的で別のイベントが出来ないか。と、思案していた。
なんとかフォローしよう。
コメディスタジアムの番外編として、2002年5月に「コメスタSP コメディスタジアムネクストステージ」を開催し、その続編として8月30日金曜日から3ケ月限定で、「コメスタ★キング」との名称でスタートした。
これが、後の「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」の原型となるのであるが、もう少し先の話。
ここまで読んで下さった方はお解りの通り、「コメディスタジアム」の根本にこのイベントからスタートして、上を目指してスキルを上げて行く事こそに目的があって、元々そこそこ実力や人気のあるところには声をコチラサイドからはかけていない。
勿論、強いレベルの方でも「コメディスタジアム」に意味を持って下さって、是非、出演して磨きたいと思う方なら歓迎である。
その力の持ち主が出演したいとオファーをかけて来て貰って始めて出演できることになっている。
つまり、弱小軍団が力を付けて、現在2008年力のあるメンバーが固まってきたといっても過言ではない。
だから、入場料が¥100、¥200の世界なのだ。
この頃、強いメンバーばかり集めてイベントをする集団が別に生まれ、コメディスタジアムのメンバーとネタで対決しようという企画を持ちかけられた。
(強いメンバーばかり集めたらそりゃお客様は喜ぶし、入るだろう。)
夏休みという事も手伝って特別版という形でそれも面白いし、経験にもなると行う事にした。
それが、7月26日金曜日に開催された「お笑いインディーズ対戦!~大坂夏の陣」である。

弁天長市民学習センターで行われ、各チーム5組対5組のネタバトル。
「コメディスタジアム」からは、「ひじき」、「トイレットペーパー(マシンガンズ)」、「卍」、「M-ストーリー」、「ハッピーカムカム」が戦う事になり、相手チームは誰が出てきたかデーター紛失で解らない。
途中、お互いのメンバーの応援合戦というのもあった。
4対4でイイ感じで盛り上がりを見せ、大将戦で敗れる結果となったのだが、良き経験と共催イベントとしてはなかなか刺激を受ける事で幕を閉じる
~ つづく
育成目的で別のイベントが出来ないか。と、思案していた。
なんとかフォローしよう。
コメディスタジアムの番外編として、2002年5月に「コメスタSP コメディスタジアムネクストステージ」を開催し、その続編として8月30日金曜日から3ケ月限定で、「コメスタ★キング」との名称でスタートした。
これが、後の「笑撃!ベタ×2ピカソ(仮)」の原型となるのであるが、もう少し先の話。
ここまで読んで下さった方はお解りの通り、「コメディスタジアム」の根本にこのイベントからスタートして、上を目指してスキルを上げて行く事こそに目的があって、元々そこそこ実力や人気のあるところには声をコチラサイドからはかけていない。
勿論、強いレベルの方でも「コメディスタジアム」に意味を持って下さって、是非、出演して磨きたいと思う方なら歓迎である。
その力の持ち主が出演したいとオファーをかけて来て貰って始めて出演できることになっている。
つまり、弱小軍団が力を付けて、現在2008年力のあるメンバーが固まってきたといっても過言ではない。
だから、入場料が¥100、¥200の世界なのだ。
この頃、強いメンバーばかり集めてイベントをする集団が別に生まれ、コメディスタジアムのメンバーとネタで対決しようという企画を持ちかけられた。
(強いメンバーばかり集めたらそりゃお客様は喜ぶし、入るだろう。)
夏休みという事も手伝って特別版という形でそれも面白いし、経験にもなると行う事にした。
それが、7月26日金曜日に開催された「お笑いインディーズ対戦!~大坂夏の陣」である。

弁天長市民学習センターで行われ、各チーム5組対5組のネタバトル。
「コメディスタジアム」からは、「ひじき」、「トイレットペーパー(マシンガンズ)」、「卍」、「M-ストーリー」、「ハッピーカムカム」が戦う事になり、相手チームは誰が出てきたかデーター紛失で解らない。
途中、お互いのメンバーの応援合戦というのもあった。
4対4でイイ感じで盛り上がりを見せ、大将戦で敗れる結果となったのだが、良き経験と共催イベントとしてはなかなか刺激を受ける事で幕を閉じる
~ つづく
2008年06月14日
第十話 試行錯誤 2
1月公演での問題を更に改定していった。
同票での順位を避けるべく、そして、来て下さったお客様全員が参加出来るように。
更なる改訂で、システムが現在の「コメディスタジアム」の原型、お客様の投票による、ピラミッド型入れ替えランキングバトルとなる。
こうすることで更に出演芸人の意識レベルとスキルアップ、解りやすいピラミッド構造で上を目指そうという図式の趣旨となったのだ。

① 「コメスタ★チャンプ」(ネタ持ち時間4分)
→ お客様の投票が一番多かったコンビがチャンプ
→ チャンプは、次回公演の出演権獲得+出演料金の免除+チャンプコーナー(コーナー15分、好きなように使える権利)+優越感が与えられます
② 「コメスタ★ネクストチャンプ」(ネタ持ち時間4分)
→ お客様の投票で2位のコンビ
→ 次回公演の出演権獲得
③ 「コメスタ★レギュラー組」(ネタ持ち時間4分)
→ お客様の投票により、最下位2組は、ランク落ちの「コメスタ★ネクストレギュラー組」へ降格となる
→ 『コメディスタジアム』のレギュラー陣。出演のエントリー日にエントリーすれば、先着順で出演権が獲得できる。(約4組)
★ エントリーの方法は、2種類
→ メール枠 「エントリー指定時間に先着順で出演権が獲得できる」
→ 電話枠 「ライブ一週間前に連絡が順番にある。出演者が決まった時点で締め切られる。(電話に出れなかったら、順次次へ連絡するので、電話に出れなかったらタイミングが悪かったと思ってください)
→ エントリーに漏れても「ネクスト★レギュラー組」(ネタ持ち時間1分)に出演が出来る
→ システム改訂後の1回目の「コメスタ★レギュラー組」は、これまで朱て運していたメンバー全組
「アイアンマスク」、「勇み足サミー」、「一撃」、「宇宙ネズミ」、「岡田晃」、「おぎの信号」、「おまんじゅうさん」、「こんぶ」、「ダブルドカン」、「チキチキバンバン」、「土偶」、「まいなすしこう」、「ながいまる」、「西川誠」、「服部」、「原SHOW太」、「バース」、「ひじき」、「ポルンガ」、「マシンガンズ」、「松江」、「まりも」、「マンドリルマン」、「ん!?」
④ 「コメスタ★ネクストレギュラー組」(ネタ持ち時間1分)
→ コメディスタジアム、初出演者
→ お客様の投票により、上位2組が次回、「コメスタ★レギュラー組」へ昇格
→ それ以外の者も残留という形で次回以降も出演はできる
⑤ 「コメスタ★推薦組」(ネタ持ち時間4分)
→ 公演の手伝いを積極的に手伝ってくれた芸人さんに出演権を (呼び込みほかライブ当日の段取り等)
→ エントリーに漏れた場合、利用するのもひとつ、ただ、漏れてから協力するよりも漏れる前から協力してくれる方が最優先とする
→ 非協力的な方は、出演枠から外されることもあります
⑥ 「コメスタ★リクエスト芸人」(ネタ持ち時間4分)
→ コメディスタジアムに出演して欲しい芸人さんをホームページ上で募集
→ リクエストの最も多かった芸人さんは、「コメスタ★レギュラー組」で、出演が出来る
→ 既にチャンプの芸人さんで既に出演権を持っている場合は、対象芸人さんまで繰り下げられていく
→ 出演となった場合はの扱いは「コメスタ★レギュラー組」と同じである
※ リクエスト投票は、2月1日月曜日から (次回公演、3月25日月曜日公演の対象となります)
このようなシステム改訂で、2月より始まった。
これが、現在も続いてるシステムの原型となっているのである。
まぁ、直にそんな名称で呼ぶのがまどろこっしくなってきて、「レギュラー組」「2分組」「1分組」と、改める事となったのである。
この様なシステム改訂の結果がどうかは解らないが、
2002年 1月 7日月曜日公演 観客動員数 43名 出演者数 16組
2002年 2月 4日月曜日公演 観客動員数 54名 出演者数 23組
2002年 3月25日月曜日公演 観客動員数 110名 出演者数 26組
2002年 4月26日金曜日公演 観客動員数 66名 出演者数 33組
2002年 5月24日金曜日公演 観客動員数 110名 出演者数 36組
2002年 6月17日月曜日公演 観客動員数 78名 出演者数 33組
・
・
・
と、伸びて行く観客動員数は勿論のこと、出演希望者も増加傾向となり、力をつける意味では、最も適しているライブとして位置付けられたという噂を耳にした時は、嬉しく思った。
思い通りの方向へ足が向き始めたという思い。
ただ、改訂前まで出演して頂いていた芸人さんが、結果とはいえ出演出来なくなってきたというのは残念で、心に引っ掛かる思いをしたのである。
そこで、その対象者になってしまった芸人さんにも出演してもらおうと別のイベントを立ち上げる事にした。
コメスタSP「コメディスタジアム★ネクストステージ」
5月17日金曜日公演
開場18:30/開演18:45
弁天長市民学習センター
後払い制
ここでは、ランキングライブではなく、ユニットコントやコーナーも多くしてもっと自由に表現しよう。と、21組が参加。
観客動員数 21名
あれ?
24日金曜日の本家「コメディスタジアム」では、観客動員数110名。
なるほど・・・立地条件と立ち上がり初のイベント、雨天であったとのハンデを差し引いたとしても、お客様が本当に観たい内容のものは、ガチでのネタバトルなのだろうな・・・と、思った、5月の出来事である。
~ つづく
おまけ
2002年4月公演にて改訂前後を盛り上げてくれた、ポルンガが解散をエンディングで発表した。
この回、ランキングにおける本ネタをしないで前回の結果より持ちコーナー15分あったので、15分間ネタを披露した。
エンディングでの解散では感極まるシーンもあり、お客様の中でひとり男性も泣いていたという。
感受性豊かなその男、のちにポルンガの片割れとコンビを組む事になり、コディスタジアムに戻ってくることとなる。
※事情によりコンビ名を載せようかどうか迷った結果、伏せておこうと思う。
同票での順位を避けるべく、そして、来て下さったお客様全員が参加出来るように。
更なる改訂で、システムが現在の「コメディスタジアム」の原型、お客様の投票による、ピラミッド型入れ替えランキングバトルとなる。
こうすることで更に出演芸人の意識レベルとスキルアップ、解りやすいピラミッド構造で上を目指そうという図式の趣旨となったのだ。

① 「コメスタ★チャンプ」(ネタ持ち時間4分)
→ お客様の投票が一番多かったコンビがチャンプ
→ チャンプは、次回公演の出演権獲得+出演料金の免除+チャンプコーナー(コーナー15分、好きなように使える権利)+優越感が与えられます
② 「コメスタ★ネクストチャンプ」(ネタ持ち時間4分)
→ お客様の投票で2位のコンビ
→ 次回公演の出演権獲得
③ 「コメスタ★レギュラー組」(ネタ持ち時間4分)
→ お客様の投票により、最下位2組は、ランク落ちの「コメスタ★ネクストレギュラー組」へ降格となる
→ 『コメディスタジアム』のレギュラー陣。出演のエントリー日にエントリーすれば、先着順で出演権が獲得できる。(約4組)
★ エントリーの方法は、2種類
→ メール枠 「エントリー指定時間に先着順で出演権が獲得できる」
→ 電話枠 「ライブ一週間前に連絡が順番にある。出演者が決まった時点で締め切られる。(電話に出れなかったら、順次次へ連絡するので、電話に出れなかったらタイミングが悪かったと思ってください)
→ エントリーに漏れても「ネクスト★レギュラー組」(ネタ持ち時間1分)に出演が出来る
→ システム改訂後の1回目の「コメスタ★レギュラー組」は、これまで朱て運していたメンバー全組
「アイアンマスク」、「勇み足サミー」、「一撃」、「宇宙ネズミ」、「岡田晃」、「おぎの信号」、「おまんじゅうさん」、「こんぶ」、「ダブルドカン」、「チキチキバンバン」、「土偶」、「まいなすしこう」、「ながいまる」、「西川誠」、「服部」、「原SHOW太」、「バース」、「ひじき」、「ポルンガ」、「マシンガンズ」、「松江」、「まりも」、「マンドリルマン」、「ん!?」
④ 「コメスタ★ネクストレギュラー組」(ネタ持ち時間1分)
→ コメディスタジアム、初出演者
→ お客様の投票により、上位2組が次回、「コメスタ★レギュラー組」へ昇格
→ それ以外の者も残留という形で次回以降も出演はできる
⑤ 「コメスタ★推薦組」(ネタ持ち時間4分)
→ 公演の手伝いを積極的に手伝ってくれた芸人さんに出演権を (呼び込みほかライブ当日の段取り等)
→ エントリーに漏れた場合、利用するのもひとつ、ただ、漏れてから協力するよりも漏れる前から協力してくれる方が最優先とする
→ 非協力的な方は、出演枠から外されることもあります
⑥ 「コメスタ★リクエスト芸人」(ネタ持ち時間4分)
→ コメディスタジアムに出演して欲しい芸人さんをホームページ上で募集
→ リクエストの最も多かった芸人さんは、「コメスタ★レギュラー組」で、出演が出来る
→ 既にチャンプの芸人さんで既に出演権を持っている場合は、対象芸人さんまで繰り下げられていく
→ 出演となった場合はの扱いは「コメスタ★レギュラー組」と同じである
※ リクエスト投票は、2月1日月曜日から (次回公演、3月25日月曜日公演の対象となります)
このようなシステム改訂で、2月より始まった。
これが、現在も続いてるシステムの原型となっているのである。
まぁ、直にそんな名称で呼ぶのがまどろこっしくなってきて、「レギュラー組」「2分組」「1分組」と、改める事となったのである。
この様なシステム改訂の結果がどうかは解らないが、
2002年 1月 7日月曜日公演 観客動員数 43名 出演者数 16組
2002年 2月 4日月曜日公演 観客動員数 54名 出演者数 23組
2002年 3月25日月曜日公演 観客動員数 110名 出演者数 26組
2002年 4月26日金曜日公演 観客動員数 66名 出演者数 33組
2002年 5月24日金曜日公演 観客動員数 110名 出演者数 36組
2002年 6月17日月曜日公演 観客動員数 78名 出演者数 33組
・
・
・
と、伸びて行く観客動員数は勿論のこと、出演希望者も増加傾向となり、力をつける意味では、最も適しているライブとして位置付けられたという噂を耳にした時は、嬉しく思った。
思い通りの方向へ足が向き始めたという思い。
ただ、改訂前まで出演して頂いていた芸人さんが、結果とはいえ出演出来なくなってきたというのは残念で、心に引っ掛かる思いをしたのである。
そこで、その対象者になってしまった芸人さんにも出演してもらおうと別のイベントを立ち上げる事にした。
コメスタSP「コメディスタジアム★ネクストステージ」
5月17日金曜日公演
開場18:30/開演18:45
弁天長市民学習センター
後払い制
ここでは、ランキングライブではなく、ユニットコントやコーナーも多くしてもっと自由に表現しよう。と、21組が参加。
観客動員数 21名
あれ?
24日金曜日の本家「コメディスタジアム」では、観客動員数110名。
なるほど・・・立地条件と立ち上がり初のイベント、雨天であったとのハンデを差し引いたとしても、お客様が本当に観たい内容のものは、ガチでのネタバトルなのだろうな・・・と、思った、5月の出来事である。
~ つづく
おまけ
2002年4月公演にて改訂前後を盛り上げてくれた、ポルンガが解散をエンディングで発表した。
この回、ランキングにおける本ネタをしないで前回の結果より持ちコーナー15分あったので、15分間ネタを披露した。
エンディングでの解散では感極まるシーンもあり、お客様の中でひとり男性も泣いていたという。
感受性豊かなその男、のちにポルンガの片割れとコンビを組む事になり、コディスタジアムに戻ってくることとなる。
※事情によりコンビ名を載せようかどうか迷った結果、伏せておこうと思う。
2008年06月07日
第九話 試行錯誤 ①
2001年11月9日金曜日公演、「ひじき」「ポルンガ」がMCとなり、観客動員数が45名になる。
その前々月の平均は28名程だったのに。
と、いうのも出演自体が1回~2回しかなかったのに初MCへ抜擢されたと、で、また、あの大きな会場で仕切るのだからと、宣伝活動をこの2組、頑張ってくれたという。
その次は43名、2002年に入り54名と少しながら安定してきてるのかな?と、思わせる感じさせる。
そこで口コミで出演希望者も少しながら増えてくる。
前主催者の遺言で、希望する方はなるべく出演させてあげて欲しい。
と、ある中、出演者が増えてくるとそれは時間的に制限されて難しくなる。
そうなると、面白い芸人さんはネタ時間を長く、逆の方は短く。
これからは、イベントに意味を持たせて、各々が各々の目的を持ってスキルアップを目指そう!
2001年の末に予告した通り、2002年1月7日月曜日公演からシステムを予告通り改訂したのだ。

新システム
今回より、コメディスタジアムはポイント制でランキング制となります。
審査方法はMCがランダムにお客様10名を審査員としてランダムに選出。
審査委員に選出されたお客様は公平な審査を行ってください。
面白かったパフォーマー(芸人)に札(フリスビーが使用された)を挙げて下さい。
10点満点で競います。
一番、ポイントの多かったパファーマーがキングとなります。
キングになると、次回のコメディスタジアムで15分間のコーナーが持てます。
また、出演費用が免除となります。
ポイントの高い順にTOP7(コンビTOP4、ピンTOP3)においては、次回の出演権が獲得されます。
8位以下は、エントリーして出演権を獲得して下さい。
と、なった。
・・・が、同票数が多いので更に次の回でシステムを改定することに。
とりあえず2月から公演時間も開場19:00/開演19:15 → 開場18:30/18:45 になる事を告示。
~ つづく
その前々月の平均は28名程だったのに。
と、いうのも出演自体が1回~2回しかなかったのに初MCへ抜擢されたと、で、また、あの大きな会場で仕切るのだからと、宣伝活動をこの2組、頑張ってくれたという。
その次は43名、2002年に入り54名と少しながら安定してきてるのかな?と、思わせる感じさせる。
そこで口コミで出演希望者も少しながら増えてくる。
前主催者の遺言で、希望する方はなるべく出演させてあげて欲しい。
と、ある中、出演者が増えてくるとそれは時間的に制限されて難しくなる。
そうなると、面白い芸人さんはネタ時間を長く、逆の方は短く。
これからは、イベントに意味を持たせて、各々が各々の目的を持ってスキルアップを目指そう!
2001年の末に予告した通り、2002年1月7日月曜日公演からシステムを予告通り改訂したのだ。

新システム
今回より、コメディスタジアムはポイント制でランキング制となります。
審査方法はMCがランダムにお客様10名を審査員としてランダムに選出。
審査委員に選出されたお客様は公平な審査を行ってください。
面白かったパフォーマー(芸人)に札(フリスビーが使用された)を挙げて下さい。
10点満点で競います。
一番、ポイントの多かったパファーマーがキングとなります。
キングになると、次回のコメディスタジアムで15分間のコーナーが持てます。
また、出演費用が免除となります。
ポイントの高い順にTOP7(コンビTOP4、ピンTOP3)においては、次回の出演権が獲得されます。
8位以下は、エントリーして出演権を獲得して下さい。
と、なった。
・・・が、同票数が多いので更に次の回でシステムを改定することに。
とりあえず2月から公演時間も開場19:00/開演19:15 → 開場18:30/18:45 になる事を告示。
~ つづく
2008年05月31日
第八話 ネット配信
2001年7月のイベントを録画するのに理由があった。
ネット配信するという話を貰ったのでサンプル映像を送らなければならなかったのだ。
あべのベルタの裏でもサンプル映像を録画したのを覚えている。
この頃から「コメディスタジアム」に参加し始めた主な芸人さんは、「マシンガンズ(7/2~)」、「マンドリルマン(8/28~)」、「一撃※山下敏感学(9/25)」、「ひじき(9/25~)」、「ポルンガ(10/12~)」たち。
他にも一年後東京へ旅立つ「おまんじゅうさん」や「土偶」といったコンビも出てくる訳で。
現在、ひとり芸の「マンドリルマン」も当時はトリオで「マンドリルマン」という名で活動。
「ひじき」、「ポルンガ」もこのコンビ自体は解散して、新たなコンビを組み、現在も活躍中のあの彼らである。
観てスグに実力あると、11月9日金曜日公演のMCをお願いした。

そして、その横に「新年一発目!超リニューアル予定」とある。

そう、まだ、ハッキリと形を決め兼ねていたのにも関わらず、リニューアル宣言と告示をしているのである。
そのリニューアルの話は次回へ・・・。
今回のお話はネット配信。
全国のインディーズお笑いチームと競い合うという企画が立ち上がったのだ。
仙台の「ティーライズ」、新潟の「NAMARA」、東京の「時田301」、「ブロードアロー」、そして「コメディスタジアム」の5団体が、映像コンテンツで戦うのである。
『一撃』、『ひじき』、『マンドリルマン・ハルヲマン』、『宇宙ネズミ』、『Mストーリー』、『ダブルドカン』、『ちゃぁぼ』、『土偶』などが弁天町市民学習センターで撮影をして、第一回目は『マシンガンズ』、『おまんじゅうさん』の2組が選出され、配信された。
この企画は、毎月各団体から2本、合計10本を配信。
コンテンツ映像の人気投票でユーザーとパフォーマーの一体感を創出し、ニーズに則したクオリティーを発展。
人気投票でBEST3を選出。
WINNERとして、翌月も配信というもの。
この企画はモバイル機器『egge』で観ることが可能で、(株)タイトー、(株)NTTドコモ 『M-Stage visual』のアミューズコンテンツ、お笑いショートフィルム配信チャンネル『はぁとサプリメント』という番組だった。

この年の11月~12月に配信スタートされ、後々、携帯電話「i-mode、au、J-sky」でも配信された。
いつの間にやら、携帯電話の機能が勝ってしまってこのモバイル自体が無くなってしまってるけどね。
翌2002年にはFMラジオにお呼ばれして出演しちゃってます。
インターネットでも聴けたそのラジオ、2002年1月18日金曜日 『ひじき』、2月1日金曜日『マンドリルマン』、2月15日金曜日『まいなすしこう』が参加したそのラジオというのが、『FMわいわいLive in Night 金曜日 アパマン・トレジャーボックス』(毎週金曜日22:00~23:30 On Air)。
そのラジオ局に行くその道中、『ひじき・市川』と、今後の「コメディスタジアム」の更に新たなシステム変更の話をして意見を聞き、新システムが実行するキッカケとなった。
年明けにシステムをガラッっと変更を起こすことになる。
~ つづく
ネット配信するという話を貰ったのでサンプル映像を送らなければならなかったのだ。
あべのベルタの裏でもサンプル映像を録画したのを覚えている。
この頃から「コメディスタジアム」に参加し始めた主な芸人さんは、「マシンガンズ(7/2~)」、「マンドリルマン(8/28~)」、「一撃※山下敏感学(9/25)」、「ひじき(9/25~)」、「ポルンガ(10/12~)」たち。
他にも一年後東京へ旅立つ「おまんじゅうさん」や「土偶」といったコンビも出てくる訳で。
現在、ひとり芸の「マンドリルマン」も当時はトリオで「マンドリルマン」という名で活動。
「ひじき」、「ポルンガ」もこのコンビ自体は解散して、新たなコンビを組み、現在も活躍中のあの彼らである。
観てスグに実力あると、11月9日金曜日公演のMCをお願いした。

そして、その横に「新年一発目!超リニューアル予定」とある。

そう、まだ、ハッキリと形を決め兼ねていたのにも関わらず、リニューアル宣言と告示をしているのである。
そのリニューアルの話は次回へ・・・。
今回のお話はネット配信。
全国のインディーズお笑いチームと競い合うという企画が立ち上がったのだ。
仙台の「ティーライズ」、新潟の「NAMARA」、東京の「時田301」、「ブロードアロー」、そして「コメディスタジアム」の5団体が、映像コンテンツで戦うのである。
『一撃』、『ひじき』、『マンドリルマン・ハルヲマン』、『宇宙ネズミ』、『Mストーリー』、『ダブルドカン』、『ちゃぁぼ』、『土偶』などが弁天町市民学習センターで撮影をして、第一回目は『マシンガンズ』、『おまんじゅうさん』の2組が選出され、配信された。
この企画は、毎月各団体から2本、合計10本を配信。
コンテンツ映像の人気投票でユーザーとパフォーマーの一体感を創出し、ニーズに則したクオリティーを発展。
人気投票でBEST3を選出。
WINNERとして、翌月も配信というもの。
この企画はモバイル機器『egge』で観ることが可能で、(株)タイトー、(株)NTTドコモ 『M-Stage visual』のアミューズコンテンツ、お笑いショートフィルム配信チャンネル『はぁとサプリメント』という番組だった。

この年の11月~12月に配信スタートされ、後々、携帯電話「i-mode、au、J-sky」でも配信された。
いつの間にやら、携帯電話の機能が勝ってしまってこのモバイル自体が無くなってしまってるけどね。
翌2002年にはFMラジオにお呼ばれして出演しちゃってます。
インターネットでも聴けたそのラジオ、2002年1月18日金曜日 『ひじき』、2月1日金曜日『マンドリルマン』、2月15日金曜日『まいなすしこう』が参加したそのラジオというのが、『FMわいわいLive in Night 金曜日 アパマン・トレジャーボックス』(毎週金曜日22:00~23:30 On Air)。
そのラジオ局に行くその道中、『ひじき・市川』と、今後の「コメディスタジアム」の更に新たなシステム変更の話をして意見を聞き、新システムが実行するキッカケとなった。
年明けにシステムをガラッっと変更を起こすことになる。
~ つづく
2008年05月24日
第七話 お笑いアトバライブ
2001年。
「コメディスタジアム」最終回を告示したのが、7月2日月曜日。
新ライブ「お笑いアトバライブ」を始めたのが、7月27日金曜日だ。
その月、2回行っている事になる。
「今宮戎新人漫才コンクール」を意識していたのだと思う。

「あべのベルタ・阿倍野市民学習センター」から「ジャングル インディペンデンスシアター」へ。
開場19:00 開演19:15
「あなたがライブの値段を決めて下さい。」
完全に「後払い制」だ。
内容もこれまでとは違い、罰ゲームをかけて戦うチームバトル。
この回よりビデオ撮影を試験的に行っている。
チーム 「カネミノブ」 VS チーム「ちゃぁぼ」 VS チーム「岡田晃」。
この回から「マシンガンズ」などが参戦。
罰ゲームの内容は、
「24時間TVでチャリティして黄色のTシャツをゲット、次のコメスタでそのTシャツを着てネタをすること。貯金箱には「コメスタ」のチラシを貼って宣伝を。」
「8月26日日曜日、えびす橋(ひっかけ橋)でストリートライブを行い、宣伝をして新しいお客様をGETする事」
8月27日火曜日公演では、
「次回「コメディスタジアム(9月25日公演)」当日、あべのベルタから一番近い学校の校門前にてライブを行い、宣伝せよ。」
「次回「コメディスタジアム(9月25日公演)」にて、受付でバケツを持ってたたあされながらお客様を出迎えよ。」
と、いうもの。
罰ゲームを次回ライブまで引っ張って、さらに観客動員を目的に行っていたのである。
7月の「コメスタ通信」には、「次回、8月27日火曜日 コメディスタジアム アトバライブ」と明記してあり、7月の公演する前に「コメディスタジアム」へ戻ろうとしていた節がある。

つまり、意識改革が目的で、タイトルを変え、ホンキで内容を変えようと意思表示を示しただけで実際には「コメディスタジアム」を終わらせるつもりは無かったのだ。
あべのベルタ・阿倍野市民学習センターに「コメディスタジアム」として戻り、システム自体は、チーム戦。
後払い制も変わらなかった。
9月25日公演の少し前の9月9日に「コメディスタジアム」の携帯用HPが出来上がった。

そして、前述したようにビデオ撮影を試験的に行った理由が、ネタの研究用、お客様のリピーター目的のほかにもうひとる目的があった。
それは、ネタのネット配信だ。
~ つづく
「コメディスタジアム」最終回を告示したのが、7月2日月曜日。
新ライブ「お笑いアトバライブ」を始めたのが、7月27日金曜日だ。
その月、2回行っている事になる。
「今宮戎新人漫才コンクール」を意識していたのだと思う。

「あべのベルタ・阿倍野市民学習センター」から「ジャングル インディペンデンスシアター」へ。
開場19:00 開演19:15
「あなたがライブの値段を決めて下さい。」
完全に「後払い制」だ。
内容もこれまでとは違い、罰ゲームをかけて戦うチームバトル。
この回よりビデオ撮影を試験的に行っている。
チーム 「カネミノブ」 VS チーム「ちゃぁぼ」 VS チーム「岡田晃」。
この回から「マシンガンズ」などが参戦。
罰ゲームの内容は、
「24時間TVでチャリティして黄色のTシャツをゲット、次のコメスタでそのTシャツを着てネタをすること。貯金箱には「コメスタ」のチラシを貼って宣伝を。」
「8月26日日曜日、えびす橋(ひっかけ橋)でストリートライブを行い、宣伝をして新しいお客様をGETする事」
8月27日火曜日公演では、
「次回「コメディスタジアム(9月25日公演)」当日、あべのベルタから一番近い学校の校門前にてライブを行い、宣伝せよ。」
「次回「コメディスタジアム(9月25日公演)」にて、受付でバケツを持ってたたあされながらお客様を出迎えよ。」
と、いうもの。
罰ゲームを次回ライブまで引っ張って、さらに観客動員を目的に行っていたのである。
7月の「コメスタ通信」には、「次回、8月27日火曜日 コメディスタジアム アトバライブ」と明記してあり、7月の公演する前に「コメディスタジアム」へ戻ろうとしていた節がある。

つまり、意識改革が目的で、タイトルを変え、ホンキで内容を変えようと意思表示を示しただけで実際には「コメディスタジアム」を終わらせるつもりは無かったのだ。
あべのベルタ・阿倍野市民学習センターに「コメディスタジアム」として戻り、システム自体は、チーム戦。
後払い制も変わらなかった。
9月25日公演の少し前の9月9日に「コメディスタジアム」の携帯用HPが出来上がった。

そして、前述したようにビデオ撮影を試験的に行った理由が、ネタの研究用、お客様のリピーター目的のほかにもうひとる目的があった。
それは、ネタのネット配信だ。
~ つづく
2008年05月17日
第六話 お客さん0人
2001年4月当時、私は自転車屋に勤めていた。
段取りをスタッフと芸人さんに託して遅れて行く事になっていた。
土曜日というのもあり、サービス業でもあるので仕事を休めなかった。
開演する少し前、携帯電話が鳴る。
「お客様が一人もいない。」
観客動員数
その前々回、2000年11月4日土曜日 38名
前回、2001年1月7日土曜日 40名
そして、今回 2001年4月7日土曜日 0名
これまであまりお客様が入っていなかったが、この前々回と前回、お客様が40名近く入った事に気を許してしまったのだろうか?
誰ひとり、チケ売りをしていなかったのだ。
急遽、呼び込みをして幕を開けずに40分遅れでこの回はスタートした。
パソコンでのホームページで情報は掲載していたもの、はじめの主催者の井上氏が管理していて、情報提供が遅れていたのもあり、まず、携帯電話からの閲覧が出来なかった。情報はチラシのみ。
これでは、ホームページの意味を成さない。
ここで、携帯電話から閲覧できるサイトが必要と、創る事にした。
それにしても、前回40に対し、0というのは情けなさすぎる。
私も仕事とかけ持ちながらという中途半端な姿勢で申し訳ないと思った。
イベント内容もただネタとコーナーだけではなく、全体的に面白味の出せるイベントとしよう。
簡単に言うと「コメディスタジアム」とは、と、聴かれたらこういうイベントです。と、答えれる内容に。
このまま中途半端な事をつづけるのなら「コメディスタジアム」を辞めよう。
次の回で「最終回」の告示。
2001年7月2日月曜日

と、いうよりタイトルと場所を変え、一から改革をする事にした。
リピーターを付け定着させる為にも毎月開催。
チケットを売らないというのであれば、「無料」にしよう。
お客様が面白いと判断した場合のみお
段取りをスタッフと芸人さんに託して遅れて行く事になっていた。
土曜日というのもあり、サービス業でもあるので仕事を休めなかった。
開演する少し前、携帯電話が鳴る。
「お客様が一人もいない。」
観客動員数
その前々回、2000年11月4日土曜日 38名
前回、2001年1月7日土曜日 40名
そして、今回 2001年4月7日土曜日 0名
これまであまりお客様が入っていなかったが、この前々回と前回、お客様が40名近く入った事に気を許してしまったのだろうか?
誰ひとり、チケ売りをしていなかったのだ。
急遽、呼び込みをして幕を開けずに40分遅れでこの回はスタートした。
パソコンでのホームページで情報は掲載していたもの、はじめの主催者の井上氏が管理していて、情報提供が遅れていたのもあり、まず、携帯電話からの閲覧が出来なかった。情報はチラシのみ。
これでは、ホームページの意味を成さない。
ここで、携帯電話から閲覧できるサイトが必要と、創る事にした。
それにしても、前回40に対し、0というのは情けなさすぎる。
私も仕事とかけ持ちながらという中途半端な姿勢で申し訳ないと思った。
イベント内容もただネタとコーナーだけではなく、全体的に面白味の出せるイベントとしよう。
簡単に言うと「コメディスタジアム」とは、と、聴かれたらこういうイベントです。と、答えれる内容に。
このまま中途半端な事をつづけるのなら「コメディスタジアム」を辞めよう。
次の回で「最終回」の告示。
2001年7月2日月曜日

と、いうよりタイトルと場所を変え、一から改革をする事にした。
リピーターを付け定着させる為にも毎月開催。
チケットを売らないというのであれば、「無料」にしよう。
お客様が面白いと判断した場合のみお

